竹野内豊 母のために…胸に秘めた倉科カナとの「挙式計画」

投稿日: 2014年12月24日 09:00 JST

竹野内豊(42)が演じる主人公のタクシー運転手が、乗客が望む過去まで連れて行くというドラマ『素敵な選TAXI』。最終回当日の12月16日、銀座のパーティ会場で打ち上げが開かれた。竹野内は会場内を回り、スタッフたちの労をねぎらっていたという。

「彼はスタッフにもひとりひとり握手して回り、なかには『君のことは絶対に忘れないよ』と声をかけられながら、強く手を握られて感激している人もいましたね。その後も打ち上げは続き、終わったのは朝6時前。一次会スタートからから約11時間、竹野内さんは最後までスタッフたちに感謝を伝えていましたね」(前出・テレビ局関係者)

 竹野内が、ドラマのスタッフたちを気遣っていたのには理由があるという。彼が倉科カナ(27)との交際を宣言したのは、10月16日のこと。

「そのころはちょうどドラマがスタートした当初で、竹野内さんは『お騒がせしてすみません』とスタッフに話していました。現場では、竹野内さんの恋愛を話題にすることもありませんでした。そうした配慮がありがたかったのだと思いますよ」(ドラマ関係者)

 静かに愛を育んでいるようだが、家族からは“結婚”へのプレッシャーも……。

「実のお姉さんだけでなく、甥っ子や姪っ子からも、“早く結婚したほうがいい”と急かされているそうです。実は、竹野内さんは2014年8月にお父さんを亡くされています。彼が建てた豪邸に4月から両親を呼びよせて一緒に暮らし始めた矢先のことで、ショックは大きかったようです」(竹野内の知人)

 また、彼は残された母のことを心配しているという。

「悲しみに暮れるお母さんに、笑顔を取り戻してほしいという思いもあったのだと思います。親しい知人には『母には自分たちの結婚式を見せたい』と漏らし、倉科さんとの『挙式計画』も胸に秘めているようです。モデルから俳優への転身に不安を感じていた当時の竹野内さんを励ましたのがお母さんでした。彼は“母がいなければ、今の俳優としての自分はない”と感謝しています」(前出・竹野内の知人)

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