川島なお美 遺骨とともに仕事場へ…亡き“愛娘”にやまぬ涙

投稿日: 2015年01月22日 06:00 JST

関連キーワード

ドレス姿で棺に横たわる“娘”の前で、川島なお美(54)は涙を流し続けた。震える肩を夫・鎧塚俊彦氏(49)がそっと抱きしめていた――。

 1月9日、川島が“魂のパートナー”と呼び続けたミニチュア・ダックスフントのシナモン(史奈紋・15歳♀)が天国に旅立った。シナモンは11日に東京都内のペット専用の斎場で荼毘に付された。

「食欲がないということで、川島さんがシナモンちゃんを連れて来院されたのは8カ月前の昨年5月のことでした」(シナモンの治療にあたった獣医師)

 胆のうに石や泥がたくさんある状態だったが、検査をすると肝臓内に4センチほどの腫瘍も発見されたという。川島も、昨年1月に肝内胆管がんの切除手術を受けたばかりだ。彼女の長年の知人は言う。

「シナモンが肝臓がんだということがわかったとき、川島さんの友人たちが『ペットは飼い主の病気を半分持っていってくれるから……』と話していました。確かにいま振り返ってみると、シナモンは川島さんを守ってくれたのかもしれません」

 シナモンの年齢もあり、摘出手術を断念した川島が選んだのは、食事療法などだったという。さらに彼女は腫瘍が小さくなっていくイメージも、シナモンのお腹に向かって念じ続けたのだ。だが、今年に入ってから容体が悪化……。いま川島はバッグに、シナモンの遺骨と耳の飾り毛をしのばせているという。彼女は1月28日から銀座・博品館劇場でミュージカル『パルレ~洗濯~』に出演予定だ。

「川島さんは稽古場の雰囲気を壊してはいけないと、気丈に振舞っていました。『シナモンは本当に良い子で、私が看取れるように気を遣って逝ってくれたの』と言っていましたね」(舞台関係者)

“シナモン、ママを見守って!”、川島は天国の娘のため、涙をこらえ、稽古に励んでいる。

【関連記事】

川島なお美が語る“3Dなし”の相手と結婚できた理由

川島なお美 パティシエ夫の左目回復願う”愛の酵素レシピ”

蛭子能収のゆるゆる人生相談「ペットロス症候群を防ぐには…」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

水晶玉子さんが語る「物事が大きく発展する“吉兆日”はこの日!」2018.05.09

3年目を迎えた本誌連載『オリエンタル占星術』が大人気の占い師・水晶玉子さん。'17年末に、『水晶玉子縁結び開運バイブル2018』(光文社刊)を出版した記念として、4月16日、都内の光文社にて、水晶玉子...


ランキング