三船美佳“脱洗脳”で気付いた「財布もモラハラ支配」実態

投稿日: 2015年03月12日 17:00 JST

 三船美佳(32)が夫の高橋ジョージ(56)を訴えた離婚裁判の第1回口頭弁論が、3月3日、東京家庭裁判所で開かれた。“モラルハラスメント”が一因と言われている今回の離婚裁判だが……。

「高橋さんは、結婚したときに美佳さんが16歳だったことを指して『誰がお前を大きくしてやったと思ってるんだ』と言っているそうです。そんな言葉に、美佳さん本人も傷ついていましたが、誰よりも怒ったのが母親の喜多川美佳さんでした。そりゃ、お母さんからしたら『なに言ってんの!育てたのは、私よ!』と言いたいでしょう。喜多川さんは、娘の離婚を強力にバックアップしているそうです」(三船の知人)

 芸能リポーターの城下尊之さんによると、今回、夫妻が別居したことで、ある事実が明らかになったという。

「これまで美佳さんの収入は夫の高橋さんの個人事務所に入っていたため、自分がいくら稼いでいたのか、具体的な額はまったく把握していなかったというんです。それが夫からの“洗脳”が解け、“財布”を分けてみて初めて、自分がこんなにも稼いでいたということがわかったというんですよ」

『朝だ! 生です旅サラダ』(朝日放送)など数本のレギュラー番組を持つ三船の収入が、じつは夫妻の収入の中で大きな割合を占めていたというわけだ。2人は、都内の高級住宅地に自宅を持ち、隣には三船の母親・喜多川美佳(66)のための家も建てられていた。

「2軒の家のうち、夫妻の自宅はまだ住宅ローンが残っている状態。このローンも、今までは高橋さんが夫婦2人の収入から払っていたそうです。いまの美佳さんからすれば、16年間もの長きにわたって、“妻の稼ぎは俺の金!”とばかりに自分の収入を奪われ続けていたと感じても、不思議ではありませんね」(前出・城下さん)

 離婚が成立するには、この2軒の家を含めた財産分与の割合も、大きな争点になるだろう。別居から1年、いよいよ熾烈な法廷闘争が始まった――。

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