舌の手術まで!土屋太鳳、コンプレックスに悩んだ中・高時代

投稿日: 2015年04月02日 09:00 JST

「収録では能登弁の台詞に苦労しているが、土屋さんは母親役の常盤貴子さんとの雑談でも覚えた能登弁を使うなど熱心に勉強している。能登ロケでは、父親役の大泉洋さんが差入れたスープカレーに感激。嬉しくなった大泉さんが頻繁に持ち込むなど、彼女には“オヤジ殺し”の面がある」(NHK関係者)

 30日から始まるNHK朝の連続テレビ小説『まれ』は、石川県・能登出身の津村希(つむらまれ)が世界一のパティシエを目指す物語。高視聴率を収めた『マッサン』に続く92作めのヒロイン・希の座を射止めたのが土屋太鳳(20)だ。

 太鳳は’05年におこなわれた「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、’08年、『トウキョウソナタ』で映画デビュー。以降、大河ドラマ『龍馬伝』(’10年)や朝ドラ『おひさま』(’11年)などNHKの作品に多数出演を果たす。

「昨年の朝ドラ『花子とアン』では吉高由里子演じる主人公・花子の妹・もも役を好演し、今回の抜擢となった。NHK内では貢献者として評価は高く、1話15分あたりのギャラは5万円程度。『マッサン』のC・K・フォックスや吉高さんとほぼ同等クラスだ」(同前)

「太鳳」は本名。父親は飲食業やイベント制作を手がける実業家で、姉、妹と家族5人で都内の分譲マンションに暮らす。幼稚園から小学校まで過ごした都内の有名私立校では、浜田雅功(51)の次男と同級生。中学校は公立に転校し、バスケ部に所属。区立の陸上大会に出場したときには100メートル走で優勝を果たしたスポーツ万能少女だった。

「運動会の徒競走は男女混合でした。土屋さんは男の子をどんどん追い抜いていきました」(同級生の母親)

 そんな彼女にもコンプレックスがあった。土屋家の知人は次のように話している。

「スポーツマン体型ながら身長155センチと小柄。オーディションを受けても、小さくゴツゴツした自分の容姿に悩んでいた。深刻だったのが声。ガラガラで低い声のうえに、舌が短く発声しづらいことにも悩み、高校2年で舌の裏側を切って滑舌を改善する手術をした。“女優として一人前になるまで恋愛はしない”というポリシーも持っている」

(週刊FLASH 4月7・14日号)

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