指原莉乃 14歳のころはメガネにテカリ顔「マックスブス」だった

投稿日: 2015年04月25日 07:00 JST

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「いつもは『ま、できるでしょ』という気持ちなんですけど、今回は本当にてんてこまいで。久しぶりに練習というものをしました(笑)」

 公開中の『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』で、本格的な声優に初挑戦したHKT48の指原莉乃(22)。映画では、初めて野原一家が引越しのため春日部を離れることに。引越し先のメキシコで、しんちゃんに「スマホちゃん」と名付けられる14歳の少女を指原が演じている。

「14歳で、無機質で、反抗期という役だったんですけど、暗い声で話したら『(声を)高くしてください』と言われて、高い声で話すと『無機質でお願いします』って。もう全然わからなくて(笑)。難しかったですし、プロの声優さんはすごいなと思いました。アフレコ中は、ずっと『14歳です』と言われ続けていて……」

 14歳のころの指原はどんな少女だったのだろう?

「メガネかけて、前髪センター分けで脂っぽくて、顔はいつもテカっていて、マックスブス。自分のなかでいちばん性格も暗い時期でした。大好きなアイドルの話をするときだけはテンションが上がるようなコで」

 15歳でアイドルになってからも、人の目がすごく気になっていたと指原は語る。

「でも、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演させてもらった18〜19歳のときに、たくさんの芸能人の方と会うようになって、皆さん心も視野も広いのに、私は狭い世界で生きていると思いはじめて。人にどう思われても自分がいちばん輝ける場所にいるのがいいと思うようになりました」

 それでも、「自分の顔を見たくないから」という理由で、ふだんは自身の出演映画やドラマはあまり見ないそう。

「今回はいいことに、顔が映っていないので楽しみで(笑)。あと、もともと『クレヨンしんちゃん』が大好きなので、この映画は絶対に見ます!」

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