松田聖子 厳重“箝口令”にファンからブーイング

投稿日: 2015年05月07日 06:00 JST

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「’13年は台風で中止、そして’14年は事務所移籍騒動があったためか開催されませんでした。3年ぶりの聖子ちゃんのファンミだったので、楽しみにしていたのですが……」と残念そうに語るのは、50代の“聖子ファン”女性だ。

 4月17日・18日、千葉県の『舞浜アンフィシアター』で松田聖子(53)のファンミーティングが開催された。参加できるのはファンクラブ会員だけだ。しかもチケット代金は、’12年が1万3千650円だったのに、今回は約3分の1の3千900円と大幅値下げ!それにも関わらず参加者たちからは、不満の声が挙がっているという。

「前日にファンクラブから“会員証・身分証明書・当選ハガキ・代金の振込み受領書の4点をご用意ください”とメールがありました。なぜここまで入場を厳しくしないといけないのか不思議。4点そろわず、別の受付に行かされる人もいました」(前出・50代女性)

 またチケットの裏側には、《演出の内容などをネット上(ブログ/Twitter/Facebookなどその他SNSを含む)へ書き込むなどの行為は禁止させていただきます》という注意事項が記載されていた。前出の50代女性は言う。

「こんな“箝口令”は初めて。ファン同士で感想を(SNSに)書いたり、読んだりするのも楽しみの1つだったのですが……。正直言って、明るい聖子ちゃんらしくありません」

 この厳戒“箝口令”には、昨年2月から続く娘・神田沙也加(28)との断絶が関係しているという。

「’12年のファンミには沙也加さんも参加していて、何曲も歌ったりしていたのです。それなのに今回は、聖子ちゃんへの質問コーナーでも沙也加さんの名前は一回も出ず……。すごく不自然でした。母娘関係が悪くなったとは報じられていましたが、かなり深刻な状況なのでしょうね」(別の聖子ファン)

 聖子を知る音楽関係者は次のように語る。

「彼女としては、娘との断絶をまたぐ‘12年と’15年のファンミでの発言内容を比べられるのを嫌がり“ネットへの書き込み禁止”を打ち出したようです」

 母娘の距離は、ファンとの距離にも影響を及ぼしつつあるようだ。

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