葉山奨之が語る『まれ』の思い出(2)「田中泯さんの“はじめての涙”」

投稿日: 2015年09月25日 06:00 JST

 9月26日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『まれ』。土屋太鳳演じるヒロイン・希の“世界一のパティシエ”になるという挑戦はどんな結末を迎えるのか――−。気になるラストが何倍も感動的になる舞台裏エピソードを、人気キャストがこっそりと教えてくれました!
 希の弟として、いつもストーリーの重要な局面にいた一徹を見事に演じてきたのが葉山奨之。そんなキーパーソンを務めた彼だからこそ知っている、印象的だったあのシーンの裏側とは。

●思い出1『笑いをこらえるのに超必死!文さんクイズの爆発力』
「桶作家のシーンって、アドリブだらけなんです。田中裕子さんは、もうテロリスト。若手つぶしですよ(笑)。徹が能登を出ていく週の撮影でも、みんなが集まって『上を向いて歩こう』を歌うシーンで、裕子さんと(田中)泯さんは歌詞を覚えてないし、いきなり裏声を使うし。笑っちゃいけないのが本当にキツかったですね。僕が笑っていると、監督から『一徹、また笑ってるな、これ使うからな』って。こんなに怒られない現場は初めてでした」

●思い出2『田中泯さんの目にも涙……塩田に懸ける一徹の思い』
「桶作夫婦とは、『本当の祖父母のように接してきたけれど、血はつながっていない』っていうセリフが、本番でスーッと入ってきたんです。僕が泣いて、泯さんも泣いて、太鳳ちゃんたちも、スタッフみんな泣いて。撮影後、泯さんに『俺は今までの俳優人生のなかで泣く芝居をやったことがない。今回、初めて泣かされたよ』と言っていただいたことは忘れません」

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