神木隆之介 愛され力のルーツに「神木家の家訓」

投稿日: 2015年10月04日 06:00 JST

「日々、楽しいことを求めています。高校生のときは、生徒会長になって、学園祭や体育祭、ずっと仕切っていました。毎日、みんながどうしたら楽しくいられるかを考え続けていて」

 屈託のない笑顔で話す神木くん。どうしたらそんなに相手を思うことができて、みんなから愛されるのだろうか。

「僕自身には愛されたいって意識はないのですが、神木家の家訓として『素直なかわいい人間でありたいよね』というのがあるんです。でもそれは、何も知らない素直ではなく、黒い部分も白い部分も全部知ったうえでの素直さ、それをふまえて謝罪と感謝がきちんとできることが大切だと」

 最新の主演映画『バクマン。』(10月3日、全国東宝系にてロードショー)でも、その愛され力をいかんなく発揮。ストーリーは、高校生で高い作画の才能を持つ真城最高(佐藤健)と、巧みな物語を書く高木秋人(神木)の2人がタッグを組み、『週刊少年ジャンプ』でナンバーワンを目指すべく漫画を描き始める。5歳年上の佐藤とは、高校の同級生を演じているが……。

「配役を聞いたとき、健くんは“高校生役”ということに苦しむのでは、と考えました。そこで、年下の僕の感覚に引きずり込まなくては、と。撮影でも、『なんだよ』と肩をたたくシーンでは、本気でたたきました。手加減した時点で同級生に見えなくなるので、『痛くても我慢してね』と心のなかでつぶやきながら」

 映画『バクマン。』の完成披露試写会のイベントでは、共演の山田孝之(週刊少年ジャンプ編集者役)から習ったというスクワットを披露。その純粋な行動に佐藤も会場のファンたちも思わず大爆笑を。神木くんの周りは笑顔がいっぱいだ。

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