月9スタッフもメロメロ石原さとみをSEXYに変えた2つの転機

投稿日: 2015年10月09日 06:00 JST

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先月、本誌読者637人へのガチ調査「SEXYだと思う女優」第1位に輝いたのは、壇蜜や北川景子を差し置いて石原さとみ(28)だった。原作・監督を務めた映画『漫才ギャング』(’11年)で彼女をヒロインに起用した品川祐(43)も虜になった1人。

 

「撮影してみるとすべてのシーンでよかった。現場では何回も独り言で『かわいいな〜』と呟いてしまいました(笑)。しかもどこか目がぶっ飛んでいるときがある。目の前にいる人を見てなくて、意識が遠くにいっているような感じ。その時の表情が最高なんです。昭和的なセクシーさも持ち合わせていますね」

 

今季のフジテレビ「月9」ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』でヒロインを務める彼女。デビューから長らく清純派女優だった石原さとみが、今や時代を象徴するSEXYシンボルへと変わる転機は2つあった。

 

「ひとつめは’10年、年末のオフに行った1カ月間のNY旅行。15歳で芸能界に入り、周囲の言葉に従って仕事をしてきた彼女が初めてすべてを自分で決めた。それを機に『マイペースに生きることができるようになった』という」(仕事関係者)

 

もうひとつの転機――テレビ関係者は証言する。

 

「ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(’12年・フジテレビ)の際、自分から役柄の服装や性格を提案して取り組むようになった。じつはつき合っていた業界関係の男性と破局したばかりだったという。自宅では鏡の前で可愛く見える表情や仕草を研究していると聞く」

 

今回の「月9」スタッフの間からは早くも“悲鳴”が……。

 

「ロケの間にはPR用のオフショットを撮影中、石原さんは『こっちの背景のほうが絵になりますよ〜』とぷるぷる唇を揺らしながら嬉々として呼びかけてくる。いつも明るく気さくに話しかけてくるから、男性スタッフは皆デレデレです」

 

前出の品川監督が今後、彼女に期待する役は「時代劇で、悪女」。確かに小悪魔を通り越し、悪女となった彼女の姿も見てみたい!

 

(週刊FLASH10月20日号)

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