西内まりやが忘れられない“母からの言葉”とは

投稿日: 2015年11月25日 06:00 JST

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「監督と一緒に日本一になる目標を掲げて厳しい練習に励んでいました。モデルの仕事を始めたころは福岡の実家と東京を往復していたんですが、仕事に専念するために母とふたりで東京へ引っ越す決断をしたんです。中2の夏です」

 

そう語るのは、クリスマス・イブに22歳になる歌手で女優の西内まりや。福岡に住んでいた中学時代にスカウトされ、’07年、ティーン誌『ニコラ』の専属モデルとして芸能活動を開始。かたや小学3年から始めたバドミントンは本気で、将来は選手になる夢を描いていた時期もあったという。

 

「バドミントンをやめることを監督に伝えたら、『今までどんな気持ちで頑張ってきたかわかってるのか!?』って怒鳴られちゃって……。去年、テレビ番組の企画で対面させてもらうまでの6年間は、不義理をしたまま電話の1本もかけられなかったんですよ」

 

芸能界で思うようにならず悩んだときは、監督の顔が浮かんだそうだ。

 

「励ましてもらいたくて……。活躍しているところを見てもらえるようになろうと、とにかく頑張ってきました」

 

10代に人気のファッション誌『セブンティーン』のモデルや声優を経て、この夏は連続ドラマ『ホテルコンシェルジュ』で主演を果たした。また、ピアノが得意で、シンガー・ソングライターとしても精力的に活動している。

 

女優としての最新作は映画『レインツリーの国』。西内の役は、感音性難聴の女のコだ。補聴器が必要なほどの難聴がコンプレックスで臆病だった彼女は、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太扮する彼に背中を押され、勇気を出して人前でもありのままでいられる自分に変わる。初主演映画にふさわしい、前向きで希望あふれるラブストーリーで、母親役の麻生祐未に支えられ愛を育む。

 

「母と娘の理屈じゃないまっすぐな愛にも、演じていて気がつきました。母親って、言葉で伝えなくても何でもわかってくれていますよね。娘の気持ちをお見通し!私の場合も、そんな母からの『神様は見ててくれとるよ』という言葉を忘れた日はありません」

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