広末涼子も絶賛する子役界の新スター・赤松えみなに接近!

投稿日: 2016年01月11日 06:00 JST

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次世代を担う前途有望な若者たちのことを、「ジェネレーションZ」と呼ぶそうだ。彼らは10年後、どんな活躍を私たちに見せてくれるのだろうか−−。

 

「あっ、おやつの時間だ。好きなお菓子はね、アメとおせんべい。あといちごとりんご、ぶどう。あとなすとピーマンも!!でも、アボカドは苦いから嫌〜い」

 

そう話すのは、子役の赤松えみなちゃん(5)。がんでこの世を去った33歳の女性が、夫と、5歳の娘と過ごした日々をつづったベストセラーエッセイ『はなちゃんのみそ汁』が映画化された。がんと闘う母親を演じたのは、広末涼子。この作品で、えみなちゃんは千人を超える応募者から、娘・はな役に大抜擢された。

 

「広末さんに、塗り絵をもらったのがうれしかったです。えみなは、(父親役の)滝藤(賢一)さんが泣いているところを見て、悲しくなって泣いちゃいました。あとね、包丁の練習をいっぱいしました。かつお節を削る練習もたくさんしたよ。最初はうまくできなかったけど、だんだん削れるようになって楽しかった!お豆腐のおみそ汁も作れるようになったよ」

 

母親に教えられながら、料理や家事をしっかりこなすはなちゃんを、見事に演じきったえみなちゃん。映画のスタッフもその実力をこう評する。

 

「自然な表情を撮ってもらえるよう、えみなちゃんの撮影はテストなしでした。それでも、広末さんにしかられるシーンではため息をついたり、そわそわして指遊びをしたり、“リアル”な演技で共演者を驚かせたことも」

 

そんな天才子役の夢は、意外やアイドル。

 

「好きな歌は『恋するフォーチュンクッキー』!AKB48はみんな大好き。えみなも、みんなと早く歌いたい!」

 

幼稚園の運動会では、駆けっこしながら、スカートをはいたり歌ったりする“アイドルになる競技”に挑戦。それがきっかけで「病院のお医者さん」から「アイドル」に夢が変わったという。

 

「でもアイドルをやりながら、また“はなちゃん”役をやってみたいです」

 

’16年の子役界を席巻するのは、えみなちゃんかも!?

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