風間俊介が驚いた“ねこ俳優”たちの奇跡の演技力

投稿日: 2016年01月24日 06:00 JST

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「ねこは好きなんですが、『動物と共演?』という不安はありました。でも最終的には現場で“ねこ使い”って呼ばれていましたが」

 

そう笑顔で撮影を振り返るのは風間俊介(32)。ボクシングに人生を捧げる青年と、チンとクロという2匹のねことの交流を描いた映画『猫なんかよんでもこない。』(1月30日全国公開)の主人公・ミツオを演じている。

 

「撮影現場では、空き時間もねこたちと一緒に過ごして仲よくなって、生活感が出るようにしました。その結果、奇跡のショットが撮れたんです。チンが、眠っている僕の布団に入って腕のなかで眠る、という一晩かかっても撮影できないようなカットが、1時間もかからずに撮れました。それと、ミツオがクロをボスねこにしようと、段ボールでスパーリングをさせているときに、家のチャイムが鳴って僕が『さぼんなよ』と言いながら画面からフレームアウトするシーンがあったのですが、クロは、僕がフレームアウトした途端に段ボールをガリガリするのをやめたんです。『天才か?』って思いましたね(笑)」

 

ねこや犬の殺処分が年間10万頭以上も行われている現実についても尋ねてみると、熱くこう語ってくれた。

 

「ペットの需要を供給が常に上回っていることが問題なんじゃないかと思うんです。動物を飼うときは、ドイツみたいにオーダー制だといいですよね。今はねこブームだし、みんなで命について真剣に考えたいですね」

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