ショーンK、中学生のときは正義感が強かった!

投稿日: 2016年03月31日 06:00 JST

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「彼が中学2年で転校してきた当時は、父親がアメリカ人とか、帰国子女とか、まったく言っていませんでした。もし本当に帰国子女だったら、当時は絶対に学校中で広まっていたはず」

 

このように証言するのは、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏(48歳)の同級生だ。

 

メインキャスターに決定していたショーンKの経歴詐称問題で、4月4日にスタートするフジテレビ平日夜の報道番組『ユアタイム〜あなたの時間〜』は大きくつまずいた。

 

「裏の日テレ『NEWS ZERO』やTBS『NEWS23』に対抗するため、ショーンKは女性に受ける、ということで、年間1億円以上という異例の高額ギャラを積んで抜擢したのだが……」(フジテレビ関係者)

 

騒動で放送開始前に出演を辞退する羽目に。その後も「11歳まで米・NYで生まれ育った帰国子女」「父親はアイルランド系の日米ハーフ」などの経歴に疑問が続出。本誌が入手した学生時代の写真を見ても、色白の和風顔だ。

 

「転校してきたときに、英検2級を持っていて驚いた記憶がある。ただ、彼が話す英語は聞いたことがない」(別の中学同級生)

 

ショーンKの本名は川上伸一郎。「ホラッチョ川上」のニックネームはすっかり有名になった。だが別の中学の同級生は「ホラッチョと呼ばれていた記憶はない。低音のあの声は当時のまま」と話している。

 

また、別の友人はこう語る。

 

「校庭でみんなでボール遊びをしていて、ガラスを割ったとき、彼は『俺がきょう誘ったから、俺がひとりで行く』と言って、ひとりで職員室に謝りに行こうとした。正義感が強かった」

 

今のショーンKは「憔悴しきっていて何も考えられない状態」(所属事務所)というが「放送開始前ということで、損害賠償の話は出ていない」(フジテレビ関係者)。次はどこであの低音ボイスを披露するのか。

 

(週刊FLASH 2016年4月12日号)

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