満島ひかり 極秘離婚の陰にあった石井監督の“呪いのボヤキ”

投稿日: 2016年05月25日 06:00 JST

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5月17日発売の『FLASH』で、“極秘離婚”を報じられたのは満島ひかり(30)。彼女は’10年10月、映画監督の石井裕也氏(32)と結婚した。しかし、今年の初めには離婚が成立していたという。さらに、満島には“新恋人”の存在も明らかになった。お相手は俳優・永山絢斗(27)。瑛太(33)の弟だ。

 

石井氏を夫に選んだ満島は、結婚当初「すごい才能のある映画監督なの!」と嬉々として彼のことを関係者に話していたという。

 

「結婚当時の石井監督は、売れっ子女優街道を走っていた満島に比べて、それほど有名ではない映画監督でした。しかし、結婚後の’13年に公開された『舟を編む』が日本アカデミー賞・最優秀監督賞など、数多くの賞を受賞しました。満島さんが惚れ込んだ才能が世間に認められたんです」(前出・映画関係者)

 

しかし一作の映画がきっかけで、石井氏に“異変”が――。

 

「石井さんは、自らのオリジナル脚本で映画を撮りたいという思いを持つ映画監督なんです。しかし、彼が監督を務めた’14年の映画『バンクーバーの朝日』は、原作がある映画でした。『舟を編む』に続いてまたも“原作モノ”映画のオファー、ということに石井さんは不満だったようです」(前出・映画関係者)

 

そして『バンクーバーの朝日』は興行的にも奮わなかった。

 

「それ以降、石井監督は何かイヤなことがあるたびに『バンクーバーの呪いだな』とボヤいていたそうです。当時の不満を引きずっているのでしょう」(前出・映画関係者)

 

終わったことをいつまでもボヤき続ける石井氏を「呪いだなんて言うのはやめなよ!」と満島がたしなめるたび、口論も増えたという。

 

「満島さんは、初対面の監督に対しても『私を使わなきゃ損しますよ!』というくらい“男勝り”の性格の持ち主。それだけに石井監督の女々しいボヤキに嫌気が差したのでしょう。満島さんの方から三行半をつきつけたと聞いています」

元夫は離婚も「呪いだ」とボヤいているかも……。

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