藤原竜也 ハリウッド超大作で感じた「映画吹き替え」の難しさ

投稿日: 2016年07月11日 06:00 JST

image

「誰もが知る超大作の続編に、声優として出演させていただくことにプレッシャーを感じています。自分の声で作品の名を汚してしまうことのないように、しっかりと取り組ませてもらいたいと思います」

 

‘96年の公開当時、最新のCG技術と伝統的なミニチュア手法の両方を駆使し、全米で封切られるやいなや、大ヒットした映画『インデペンデンス・デイ』。今回’90年代を代表するSF作品の続編が公開される。主人公のジェイク・モリソン役(リアム・へムズワース)の日本語版吹き替えを務めるのは、藤原竜也(34)。

 

これまでにナレーションやアニメの吹き替えの経験はあったものの、実写映画の人物の吹き替えは初めて。今回は、そのむずかしさを知ったそう。

 

「実写映画の吹き替えの場合、体を動かすわけではなく、俳優さんの口の動きに合わせてせりふを言わないといけない。言葉をなぞるだけではいけないし、感情を強く出しても成立しないわけで、むずかしい作業ではありましたけど、ひじょうに新鮮な体験でありました。日本語吹き替えの監督がいまして、細かくいろいろと軌道修正をしてくださったので、監督を信頼し、すべてを託しました」

 

20年前と同じ、ローランド・エメリッヒ監督がメガホンを取った本作は、より進化したリアルな映像で臨場感たっぷりになっている。

 

「20年前のオリジナル作品も相当なインパクトと興奮を与えてくれましたが、本作はさらに飽きさせない宇宙空間を表現しています。グレードアップした映像を3Dや4DXで楽しめるのは現代ならでは。世代を問わずに楽しんでほしいです」

 

吹き替えをするにあたり、ひと足先に作品を見た感想を藤原はこう語る。

 

「ド派手で壮大なスケールでかっこいい映画だなと思いました.間違いなく誰もが楽しめる作品。ヒーローが自分を犠牲にして世界の人たちと地球を守るために立ち上がる。まさにアメリカンヒーローです」

【関連記事】

藤原竜也 結婚決意の背景にあった勘三郎さんのアドバイス

宇宙好き藤原竜也「国を挙げて宇宙開発に力を入れれば…」
藤原竜也 結婚発表から2カ月…親友・小栗に相談した“悩み”

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング