北川景子、長澤まさみ…芸能人たちの「酷暑対策」とその効果

投稿日: 2016年07月29日 06:00 JST

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「今年は猛暑」の予報どおり、梅雨明け前から、38度超えの猛暑日や熱帯夜を記録。暑さにうだる日本列島には、早くも夏バテ気味の人が続出している。

 

そんな中、忙しくてハードな日々を送っているにもかかわらず、美と健康を保っている女優たち。そこで、女優たちの「酷暑対策」を紹介。

 

大河ドラマ『真田丸』でヒロインを演じている長澤まさみ(29)。夏場をはさんでの長丁場の撮影を乗り切る秘訣は、ビタミン摂取と小麦制限食だ。

 

「朝、フルーツを食べます。本当に疲れが取れるんです。仕事中もみかんを食べます」と長澤は『mini(’12年6月号)でビタミンをフルーツでたっぷり取っていることを明かしている。

 

東京・上目黒のマオクリニックの岡田昌子院長は、ビタミンの疲労回復力についてこう語る。

 

「みかんにはビタミンCが豊富ですが、ビタミンCは、夏の疲れを癒し、免疫力を高めます。果物にはビタミン以外にも食物繊維やミネラルや栄養素がいっぱい含まれています。特定の果物というより、いろんな種類をバランスよく取ったほうがいいでしょう。特に夏バテのときは、食事が取れなくて摂取カロリーも低くなりがち。果物は糖分が入っているので、エネルギーを補ってくれる効果も」

 

小麦制限は、そもそも長澤がひどい冷え性を改善するために試みたものだった。食べても1日1食に制限しているという。「冷えだけでなく代謝もよくなるし、お肌にもいいんです」と長澤。夏は効きすぎの冷房がつらいという女性は参考にしたい。

 

「長澤さんのように、グルテンフリーにすることで、腸内環境も整って肌荒れもなくなります。体調が整って夏バテはもちろん、美容やダイエット効果もあると思います」(岡田院長)

 

続いて、主演する『家売るオンナ』が好評の北川景子(29)。かつて「撮影中は1日6食で乗り切る」と語っていたが、食欲の落ちる夏にも効果がありそうなのが、自身のブログでもマイブームとつづるしょうが健康法。

 

ジンジャー&レモンのハーブティーなどのハマっているお茶の種類をいくつか挙げている。「書き出してみるとしょうがが好きみたいですね」とコメントするほどのしょうが好きだ。

 

この健康法はほかの女優たちにも浸透しているようで、米倉涼子(40)も腸の健康を維持するために「しょうがシロップ」をお湯や炭酸で割って飲んでいるという。

 

「しょうがの中のショウガオールが体を温め、ジンジベインというのがタンパク質分解酵素で、胃腸の負担を軽減してくれます。ビタミンCやミネラルが豊富なハチミツで割るのがいいかも。ただ、本当はしょうがも生のほうが、いろんな成分が壊れなくて理想的です」(岡田院長)

 

ハードスケジュールをこなす女優たちの酷暑対策に、注目しない手はない!

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