女性週刊誌記者が’16年下半期に注目するイケメンとは

投稿日: 2016年09月05日 06:00 JST

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日々イケメン取材に追われる本誌グラビア女性記者4人が、’16年下半期注目のイケメンを語り尽くす!題して「’16年下半期、胸キュンさせてくれるのはこいつらだ!」座談会。

 

A「まずは、現在放送中のドラマでの胸キュンから話しましょうか」

 

B「今回、北村匠海くん(18)を取材させていただきましたが、イケメンドラマといえばやっぱり『仰げば尊し』(TBS系・日曜21時)かなと」

 

A「村上虹郎(19)に、真剣佑(19)に……」

 

C「真剣佑くんいいですよねー」

 

D「映画の『ちはやふる』にも出てて、そのときは黒髪だったけど、やっぱり今の金髪がすごく似合ってるよね」

 

A「Cは工藤阿須加(25)の名前を挙げてるね。これは『家売るオンナ』(日本テレビ系・水曜22時)効果?」

 

C「そうです。顔が好きとかよりも、あのドラマの誠実そうだけどちょっと抜けたキャラがいいんですよね」

 

D「『あさが来た』もだけど、いままでは硬派すぎる役が多くて。ようやく親近感の湧く役をやってるなって思う」

 

B「最近、竜星涼(23)もいいなぁと。深夜ドラマの『こえ恋』(テレビ東京系・金曜0時52分)で、女のコが苦手な高校生の役なんですが、ピュアすぎて萌えます。WOWOWでも『賢者の愛』というドラマが始まったんですが、そちらは中山美穂演じる主人公に幼少期から自分好みの男に調教されるというすごい役で(笑)」

 

A「竹内涼真くん(23)も気になるな〜。めきめきかっこよくなってます」

 

D「『時をかける少女』もよかったし、いま公開中の『青空エール』もそうだけど、爽やかな役が似合うね」

 

A「Dが注目している松下優也(26)ってわたし知りませんでした。次の朝ドラの『べっぴんさん』(NHK・10月スタート)に出るんですね」

 

D「歌手デビューして以来、毎年ブレークすると言われ続けてここまで来たコで。私的に、なかなかブレークしきらないあたりは第2の斎藤工だなと(笑)。取材した印象はかなり年上キラーです」

 

A「あ、わたしもう1人推したい人が。ジャニーズWESTの重岡大毅くん(24)。11月公開の『溺れるナイフ』の試写に行ったんですが、今年いちばんの胸キュン……」

 

B「ずっと言ってますね(笑)」

 

A「ほんとにいいんです(笑)」

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