松田翔太 主演映画“撮影延期”の裏の「ひきこもり修羅場」

投稿日: 2016年09月27日 00:00 JST

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「松田翔太さんの主演映画が突然、撮影延期になったんです。すでに7割ほど撮り終えていたのに、理由の説明もないまま、予定していたロケも中止すると言われて……。ただ、ひとつだけ心当たりがあって、“あれが原因なのかな”とは思っています」(制作関係者)

 

映画『ディアポリス -DURTY YELLOW BOYS-』『オーバーフェンス』と出演作が立て続けに封切られ、売れっ子ぶりを見せつけている松田翔太(31)。そんな彼の主演で撮影が進められていた、キングコング西野原作の映画『グッド・コマーシャル』の撮影延期がいきなり決定したという。

 

クランクアップは8月下旬の予定だったというが、いったい何が起きたのか――。前出の制作関係者が、その“心当たり”を明かした。

 

「じつは、撮影当初から松田さんに問題が起きていて……。映画は7月上旬に東京でクランクインしました。ところが、撮影の安全を祈る神事が始まる時間になっても、彼が出て来なかったんです。40分間ほどですかね、タカハタ秀太監督は立ちっぱなしで松田さんを待っていました。監督を気づかって『休んでてください』とスタッフが声をかけていましたよ」

 

そんな松田が態度をより硬化させたのは、ロケ先を仙台に移してからだったという。

 

「ロケ2日目にアパートでの撮影シーンがあったんです。あるカットで監督がOKを出したんですが、松田さんが“納得がいかない”と撮り直しを要求しました。でも監督は『あれでOK』と。松田さんは納得できなくて、目に見えて雰囲気がおかしくなりました。その後、彼が一日中ホテルの部屋から出てこなかった日もあったと聞いています」(前出・制作関係者)

 

共演する先輩俳優も説得したが耳を貸さなかったという。

 

「だから、映画が撮影中止になったと聞いて、まっさきにこれが理由なのかと……」(前出・制作関係者)

 

映画の配給元に経緯を確認すると、こう話した。

 

「撮影が延期されたことはたしかですが、あくまで制作上の判断で脚本を直すことにしたからです。脚本を変えると、撮影の季節も変わってしまうので、撮影自体を延期せざるをえませんでした。そもそも、松田さんが監督と揉めたとか、ホテルに閉じこもって出てこなかったとか、そういう事実はいっさいありません」

 

松田の所属事務所にも、“撮影ボイコット”を確認したが、

 

「認識の違いがあります。マネージャーから回答させます」

 

その後、何度連絡しても回答はなかった。

 

「松田くんは天才肌というか、ナイーブで、“扱いにくい俳優”なのは事実。主演ドラマで『こんな役、やりたくねえ』と放言したり、似たようなことはこれまでもありました。今回も、彼が原因と思われても、しかたがない面はありますね(苦笑)」(映画関係者)

 

無事に完成となるといいが――。

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