大地真央が挑戦する新舞台、森公美子とのデュエットも用意

投稿日: 2016年10月17日 06:00 JST

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NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、ヒロインの祖母役を演じた大地真央(60)。17歳で宝塚歌劇団の初舞台を踏んでから43年。今年、彼女は還暦を迎えた。

 

そんな大地と森公美子がロベール・トマ作の舞台『一人二役〜殺したいほどジュテーム〜』で共演。物語の舞台は、1960年代のパリ郊外。叔父の莫大な遺産を相続して豪邸に住む、貞淑な妻・フランソワーズ(大地)と、ギャンブルや酒におぼれるその夫・リシャール(益岡徹)の離婚を巡り、リシャールとうり二つの弟ミシェル(益岡徹・二役)、家政婦ルイーズ(森)が加わり騒動を巻き起こす。

 

「モリクミちゃんとはね、4年前の舞台・地球ゴージャス『海盗セブン』で共演したのが最初でした。この舞台の作・演出を担当した岸谷五朗さんのアイデアってすごい!私たちを双子の姉妹にしちゃったんですから(笑)。彼女は。私のお化粧を研究して『どのブランドの何を使ってるの?』って。双子らしくなるようそろえていました(笑)」(大地・以下同)

 

もちろん『一人二役』では、この2人の歌姫のために待望のデュエット曲が用意されている。

 

「益岡さんは知的で穏やか。初めてご一緒した『ヘッダ・ガーブレル』は私が初挑戦した新劇で、難しくて難しくて。一緒に苦しんで作り上げた戦友です。あのとき、益岡さんが演じた夫は優しくて優柔不断。今回は暴力的で。まったく違うキャラなので、楽しみ」

 

ハイテンポで物語は展開し、ラストは大どんでん返しの『一人二役』。ハラハラドキドキのなかに笑いがちりばめられた大人のサスペンスコメディをお楽しみあれ。

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