レイプ被害女性に反論されて「高畑淳子」母子の顔面蒼白

投稿日: 2016年10月19日 06:00 JST

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《ただ単純に性的欲求の道具に使われたとしか考えられません。本当に、思い出すと怖くていまも身体が震えます》(「週刊現代」10月29日号より)

 

9月9日の不起訴処分で終わったはずだった高畑裕太(23)の「強姦致傷事件」が再び騒動に。「週刊現代」が「被害者女性の初告白」と題する180分のインタビューを掲載したのだ。

 

8月23日、群馬県前橋市内のビジネスホテルに宿泊していた高畑は、フロント係の女性・Aさん(40代)に性的暴行を加えた容疑で逮捕された。その後、示談が成立。事件から17日後に高畑は不起訴処分となり釈放された。

 

同じ日、高畑の代理人である弁護士が声明文を発表。〈高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く〉〈違法性の顕著な悪質な事件ではなかった〉と異例の主張をした。

 

9月24日には母・高畑淳子(62)の主演舞台が開幕し、このまま事件は終息するかと思われたが……。

 

被害女性が「週刊現代」誌上で反論した内容は生々しい。

たとえば、高畑が供述している「エレベーターでのキス」について、《キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません》とAさんは否定する。

 

《ベッドに押し倒されると、すぐ耳元で、「脱げ」と低く凄みのある声で言われました》《加害者(高畑のことをAさんはこう呼ぶ)は、避妊具もつけずに性行為に及んで……。私は、「やめてください」と訴え続けましたが、「いいから黙れ」と脅すように言われました》

 

Aさんの告白を読む限り、181cmの大柄な高畑が力ずくで彼女と関係を持ったとしか取れない。

 

本誌はAさんの代理人である弁護士に連絡を取ったが、「週刊現代に書かれているとおりです」とのことだった。

 

これに対し、高畑の弁護人は「当方が把握している事実関係とは異なる点も多々ありますが」「女性のお話によっても、このような明らかな暴行や脅迫は認められないものと認識しています」とコメントしている。

 

完全に食い違う証言。はたして高畑とAさんの言い分はどちらが正しいのか。

14日、本誌は母・高畑淳子に都内の自宅前で声をかけた。だが問いかけにはいっさい答えず。心労なのか、真っ青な顔で2階に上がっていった。

 

「裕太の不祥事で負った損害賠償金を捻出するため、数年以内に現在の一軒家を売却する決意を固めたようだ。また裕太の今後だが、テレビでの活動が絶望となった今、母が取締役を務める劇団青年座に入団。今後は舞台に専念させる」(高畑母子を知る芸能プロ関係者)

 

高畑母子も、それ以上にAさんも、事件であまりにも大きなものを失った。

(週刊FLASH 2016年11月1日号)

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