ピース綾部語る意気込み 「“爆笑”レッドカーペットはイヤ」

投稿日: 2016年11月05日 00:00 JST

image

 

お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(38)が4日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、先月、ハリウッド俳優を目指すためアメリカ移住を発表した、その真相を語った。

 

「ボクは、小学校のときに『スタンド・バイ・ミー』(’86年の映画)を見てから『スタンド・バイ・ミー』に憧れが強くて、そこからアメリカ(への)憧れがどんどん強くなっていったんですよ。それで、今年のお正月に初めてロサンゼルスに行って、(ロサンゼルスでも)知り合いの人に『原点は“スタンド・バイ・ミー”なんだ』と話してて。そしたら、その方がアメリカでコネクションがある方で、『スタンド・バイ・ミー』の脚本家2人がビバリーヒルズにいるからと」

 

その知人が、『スタンド・バイ・ミー』の脚本家に、「日本からこういう思いでハリウッド目指している奴がいるから、遊びに行っていいですか」と、聞いてみたところ、『あぁ、いいよ。来い』と呼んでくれたという。

 

「ビバリーヒルズの脚本家の家へは(プレゼントに)清水焼の茶碗を持って行ったんですよ。そしたら(2人の)脚本家が(清水焼の茶碗を見て)『何て素晴らしいんだ、この茶碗は。このお返しをしなきゃなんないね』って。『だったら、君はまず、英語を覚えてアメリカに来い。恩返しは、映画でするから』って。社交辞令だと思うんですけど。で、(アメリカが)呼んでるって」

 

さらに、去年トム・クルーズ(54)が新作映画のPRのため来日した際、新宿のレッドカーペットを歩くトム・クルーズの後ろをついていた時のこと。「ぱっと、トムが振り向いてボクに(ウインクを)一回やったんですよ。そのときに、『お前、後ろでいいのか?ここ来ないでいいのか?来いよ』ってトムが言った(ような気がした)んです」

 

そんな刺激を受け、アメリカ行きを強く意識するようになったという。綾部は「とにかく、一度でもいいからレッドカーペットを歩きたいと。何だっていいんです。あっち行って、急に歌唄ってそれがハマって歌手になりました。それで光を浴びて、そしてハリウッドデビュー、レッドカーペットを歩く。それでもいいんです」と多くのレギュラー番組を投げ打ってまで決意した胸のうちを明かした。

 

それに対し、松本人志(53)は「そこに“爆笑”はついたらアカンのかいな、『爆笑レッドカーペット』」と話をふると、綾部は「出てましたもん。40組中オレらだけ中笑というときがあったんですから。それ、トラウマなんですよ。あれはイヤなんですよ」と笑いで返した。

【関連記事】

ピース・綾部 NY逃亡説に戸惑い「ビッグになりたいだけ」

ピース綾部の渡米、藤田紀子さんが涙ながらにエールを送る
藤田紀子 元家政婦が警鐘「綾部さんに待っているのは修羅場」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング