松本人志、長嶋一茂の落書き注意喚起に絶句

投稿日: 2016年11月27日 17:00 JST

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タレントの長嶋一茂(53)が27日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(毎週日曜・午前10時~)に出演し、タレント・所ジョージ(61)さんの事務所兼遊び場『世田谷ベース』に悪質な落書きがされていた事件についてコメントした。

 

『世田谷ベース』への落書きは今月7日の朝、計3カ所で見つかり、事務所関係者が警察に通報。壁や道路に赤いスプレーで「所ジョージ死刑」「サトラレ電波死刑」「サトラレ電波」という意味不明の文字が残されており、事務所のインターホンにもマジックで「死」と書かれていたという。今週、イベントで報道陣の前に姿を見せた所さんは「(落書きされた壁は)きれいに塗りましたから大丈夫です」と説明した。

 

松本が「このニュースを取り上げたのは、完全に一茂ベースで考えてますよね」と、番組出演する一茂に話をふると、「そのために呼ばれたんだと思います」と答え、こう語った。一茂も2012年、自宅へ「バカ息子」などの落書き被害に遭っている。

 

「私も所さんも被害者なんで。好き勝手なことを言わせていただくと、自分たちがどう思うかですよね。(所さんの落書きは)ボクとは次元が異質ですね、『死刑』というのは。ボクの場合、『バカ息子』っていうことなんで、さもありなんていう文言なんですけど。いつも言われてるんで、“あぁ、(明石家)さんまさんがやったのかな?”ぐらいで終わればいいと思うんですけど。これはね、加害者の方は最低最悪、卑怯の最たる人間。匿名で、たとえばインターネットの書き込みとかあるけど、あれと一緒。プラス、罪に問われますから。本当にこういう卑怯な人たちはどっか行ってください。それしかないです」

 

レギュラー出演している犬塚浩弁護士は、落書きの罪について次のように解説した。

 

「(落書きの罪を)建造物損壊とか器物損壊とういい方をしますけれども、刑そのものは3年以下の懲役(または30万円以下の罰金)で、まあ壊したというレベルなので基本的に民事的な扱いしかしていないのが実態です。しかしながら、こういう犯罪というのは被害者の精神的ダメージが本当に大きいですから、悪質なものだと思いますね」

 

それを受けて、一茂はこう続けた。

 

「やっぱり、精神的な被害とかもあると思うんですよ、『死刑』とかって書かれると。だから、やっぱり刑事案件にしてほしいなっていうのはありますね、被害者側からすると。きびしく行った方がいい」

 

最後に一茂は、落書き被害への注意喚起として「所さんと誕生日が一緒なんですよ、ボク。1月26日なんですけど。だから1月26日生まれの方は、ぜひ気をつけていただきたい」とコメントしたが、松本は「はあ!?」と絶句。二の句が継げない様子だった。

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