坂上忍 流行語大賞で囁かれる“あの噂”について切り込む

投稿日: 2016年12月02日 17:00 JST

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12月2日、俳優でタレントの坂上忍(49)がフジテレビ系「バイキング」(毎週月~金曜・午前11時55分~)で2016「ユーキャン新語・流行語大賞」についてコメントした。

 

2016年「新語・流行語大賞」トップ10に選出されたのは、「ゲス不倫」「聖地巡礼」「PPAP」「トランプ現象」「(僕の)アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「神ってる」「盛り土」「保育園落ちた日本死ね」。その中で、年間大賞に輝いたのが「神ってる」だった。

 

この「神ってる」は、広島東洋カープの緒方孝市監督が2試合連続でサヨナラホームランを放った鈴木誠也選手の神がかった活躍に対して表現した言葉。受賞した鈴木選手は「信じられないの一言です」とコメントしており、この受賞に対して坂上は「ポジティブワード」でよかったと語った。

 

「やっぱりこういうの(新語・流行語大賞)は、ポジティブな言葉にしてほしかったんで。しかも、ボク野球大好きですし。これ、野球知らない人からは“ちょっと、ピンと来ないんじゃない?” という意見もあったんですけど。これ(「神ってる」が)大賞を取ることによって、この後も使いやすい言葉のような気がしたんですよ」

 

昨年まで「新語・流行語大賞」の審査員を務めていた鳥越俊太郎氏(76)は同番組で、大賞選考の基準を告白。選考はまず『現代用語の基礎知識』(自由国民社・刊)の読者アンケートの結果から事務局が50語ほどをピックアップ。その後、選考委員が5点満点で言葉を採点し集計。上位30語がノミネートされ、選考委員が集まってトップ10を選び、その中から年間大賞が選定されるという。

 

その選考基準に、坂上が「噂によると授賞式に行けないともらえないって本当ですか?」と巷でささやかれる疑問を投げかけると、鳥越氏は選考の舞台裏をこう明かした。

 

「トップ10は来なくてもいいですけれど。大賞については、(来てもらわないと)士気が盛り上がらないですよね、大賞に誰も来なかったら……これはね、主催者の考え方ですよ。きっちりした式にしたいということで。去年ね、じつは五郎丸さんの『五郎丸ポーズ』が衆目一致で『大賞だよね』と。ところが事務局が調べたら、五郎丸さんは用事があったかなんかで『来れない』。ということで急きょ『五郎丸』は対象から外れまして。その代わりにっていうんで、みんなが四苦八苦して『トリプルスリー』になった」

 

同じく出演していた、タレントの土田晃之(44)は「本の宣伝ですからね。『現代用語の基礎知識』の」と発言。坂上も「ツッチーの言っているのが本当なんだろうね。宣伝なんだもんね」と納得の様子だった。

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