諸星和己 恩師ASKAを語る「もう一度幸せ与える曲作ってほしい」

投稿日: 2016年12月11日 12:00 JST

image

 

タレントで元光GENJIの諸星和己(46)が10日、関西テレビ『胸いっぱいサミット!(12:00~13:00)』に生出演。先月28日に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたASKA容疑者(58)について自身の思いを語った。

 

1988年にレコード大賞を受賞した「パラダイス銀河」をはじめ、「ガラスの十代」など光GENJIの代名詞とも呼べる楽曲を作詞・作曲したのがASKAだった。そんな恩師の逮捕劇に歯に衣着せぬ発言をする諸星が何を語るのか、番組冒頭から他出演者からも注目が集まったが、彼の発言にいつものアグレッシブさは無かった。

 

「ASKAさんは僕らに音楽を教えてくれた大先生。楽曲の歌い方まで全部指導してくれた」とデビュー当時を振り返りながら、「今回のニュースを聞いて、開いた口が開いたままで何も言う事がない」とショックを隠しきれない様子だった。

 

番組内では先日22年ぶりに元メンバーの大沢樹生とディナーショーで共演を果たしたことや今後の光GENJIとしての活動予定なども話題に上がり、「大沢はいい奴だけど顔が嫌い」「ASKAさんのニュースをAKASAKA(赤坂晃)と間違えた」などと時折諸星節を見せるものの、ASKAの話題に戻ると「僕らにとっては楽曲を頂いた先生。待ってるだけです」と自身の思いを多くは語らなかった。

 

ただコーナーの終盤、番組出演者の本村健太郎弁護士(49)などがASKA容疑者の罪に対する推定懲役期間や今後の薬物依存から脱却する方法について議論を進めている最中、諸星が話に割って入り「音楽ってどんな博士や化学者がつくった薬よりも自分を戻してくれるものだと思っている。やっぱりASKAさんにはもう一度人に幸せを与えるいい曲を作ってほしい」と感情的に話す一幕があった。

 

番組内で「ASKA容疑者」という言葉が飛び交う中、最後まで「ASKAさん」と呼び続けた同氏の言葉に、長年の感謝と信頼、復帰への切なる願いが強く感じられた。

【関連記事】

ASKA「尿検査要請に妻が激怒…」明かされた“緊迫の捜査現場”

ASKA“裏切られた妻”を繋ぎとめた「27年前の誓い」
諸星和己 新鋭・仮面女子に先輩の忠告「心にも仮面つけとけ」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング