中林美和 “モラハラ夫”Zeebraとは「お互い謝って仲直り」

投稿日: 2016年12月16日 06:00 JST

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《大事な仕事の会食に子供のことをお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ》


《どんなに夫が忙しくて毎日遅く帰って来なくても、お疲れさまーって思うし、寝る時間なくて大変だなあ、かわいそうだなあって思うから何も言わないのに、私には少しの事で自分を恥じろって言うんだ。そんなことって、悲しすぎる》


《悔しくて涙が止まらない》


《みんなありがとう。泣きすぎて今日は顔がパンパン。自分を恥じた方がいいと言われたり、洗い物をしている私のところに来て無言で仁王立ちされたり、この悔しさは消えることはない》

 

11月22日。“いい夫婦の日”に怒濤の勢いで、次々とツイッターに不満を綴ったのは、ヒップホップアーティスト・Zeebra(45)の妻で、カリスマモデルの中林美和(37)。

 

バツイチで、すでに2人の男の子の父親だったZeebraと彼女が交際を始めたのは、彼女が19歳のとき。’02年に結婚すると、夫婦は2人の娘にも恵まれ、中林は4人の子供を育てることに。中林は育児、家事のかたわら、売れっ子モデルとして自分の仕事もこなしてきた。

 

夫と家族に尽くし、ずっと不満をのみ込んで来た彼女。それが結婚14年目にして、ついに爆発してしまったのだ。

 

わずか1カ月前の10月20日には、夫婦はまったく“別の顔”をテレビで見せていた。2人は『ダウンタウンDX1000回突破記念!超豪華3時間SP!』(日本テレビ系)にそろって出演。“幸せラブラブ写真館”というコーナーに登場すると、彼がいつでもどこでも「自分のお尻を触る」と中林はのろけた。2人で息の合ったかけ合いを見せていただけに、彼女の予兆なき“妻の反乱”は、ネットで大騒ぎを引き起こした。

 

テレビで見せた“ラブラブ”な姿と、中林がツイッターで暴露した姿と−−。夫婦の本当の姿はどちらなのか。DVやモラハラに詳しい、あおば法律事務所の橋本智子弁護士は、こう顔をしかめた。

 

「いちばんダメだと思ったのは、『自分を恥じろ』というZeebraさんの発言です。ツイッターでの短い文章ですから、断言はできませんが、率直な感想を言えば、モラハラがあるのではと思います。夫が妻に“こういう行動はダメ”と指摘するだけならいいんです。でも、“こういう行動を取るお前がダメ”というのは人格否定です。家事をする妻の後ろに“仁王立ち”というのもそう。彼の行動パターンとして、“威圧”“相手を思いどおりにする”ということが感じられます。これは対等なパートナーとは言えません」

 

じつは、ネットで大騒ぎになった後、中林は問題のツイートをすべて削除した。

 

《お騒がせしてしまい本当にごめんなさい!喧嘩中のいい夫婦の日に、彼は私の大好きなピンクのお花を買って来てくれました。イライラよりも、そういう彼の優しさを積み重ねて、これからも仲良くしていきたいと思います》

 

そのうえで、軽率に夫への不満をツイートしたことを詫びてもいたのだが−−。橋本弁護士は「これもアメとムチで、DV夫婦によくあるパターンです」と話している。

 

騒動から2週間。夫婦仲に変化はあったのだろうか。夫婦の友人がこう明かす。

 

「彼(Zeebra)も美和さんの大変さはわかってるし、感謝もしてますよ。忙しいから確かに任せきりなところはありますけど(笑)。学校行事は毎回夫婦で参加してますし、精神的にもサポートしています。一応、フォローしておくと、Zeebraさんはふだんはとってもジェントルですよ(笑)。子育ても2人でちゃんとやっています。騒動後、2人とも『ゴメンね』って、ちゃんと仲直りしました」

 

雨降って地固まったと信じたい。4人の子のためにも、三船美佳・高橋ジョージ元夫妻のようにはならないで−−。

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