SMAPから小池百合子まで 泉ピン子が2016年を総まくり

投稿日: 2016年12月24日 17:00 JST

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「今年はこれまで水面下で動いていた悪事が次々と明るみになった1年だった気がするね。不倫スキャンダルや薬物事件での逮捕者が続出したのがいい例。やっぱりルール違反をするのはダメなのよ」

 

そう今年を振り返るのは、泉ピン子さん(69)。思い起こせば、例年にも増して世間に衝撃を与えるニュースが多かった’16年。“ニュースの主役”が入れ代わり立ち代わりメディアを席巻。そんな波乱に満ちた1年をピン子さんとともに振り返ります!

 

年明け早々に報道されたベッキーの“ゲス不倫”。ピン子さんは仲のよいベッキーのこの不倫報道に心を痛めていたが−−。

 

「相手の男(川谷絵音)は最低だね!奥さんがいたのに、実家に行くのはご法度ですよ。詳しくはわからないけれど、彼が実家に誘って、軽く考えて行ってしまったのかな?ベッキーは素直で真っすぐな子だから、本当に頑張ってほしい。(三遊亭)圓楽師匠の会見は笑っちゃったけどね(笑)。師匠は芸人だし、ジジイだし、もう許してやってよ。絶対、女房に『みっともない』って絞られてるんだから!」

 

ただ、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻との不倫については、元妻がダメだと一蹴!

 

「人のモノを取りたがる女っているんだよね。ダメだよ、夫の友達に手をつけたら。女としていちばんやっちゃいけないこと。かわいそうなのは、騒動に巻き込まれた柴田さんだよね。会見で『好きになっちゃったらしょうがない』とか言っていたけど、怒りでハラワタ煮えくり返ってるんじゃないかな……」

 

清原和博、高知東生、高樹沙耶など、芸能人の薬物問題による逮捕者が多数出た。「薬物は絶対NG」だと憤慨するピン子さん。

 

「初犯だと執行猶予がついて、実刑ではないけれど、再犯率の高さを考えると、最初から実刑にすべき。でも、刑務所が足りないから、仕方ないんだろうけど、それほどダメなことなのよ」

 

ピン子さんが今年いちばんショックを受けたのは、SMAP解散。彼らがジャニーズ事務所に入所したてのころに初めて出会い、メンバーそれぞれと交友があったという。

 

「最初はグループ名を聞いても、スマップだかスナップだか覚えられなくて(笑)。慎吾ちゃんなんてまだ小学生だったしね。来年以降、慎吾ちゃんは外国に絵をイチから勉強しに行くんじゃないかな。彼は服も好きだし、自分のブランドを立ち上げるとか、アーティストになる気がする。それは私の願望だけどね」

 

デビューから25年がたち、人気絶頂のまま解散することを「もったいないけど、彼らが選んだこと」とピン子さん。

 

「それぞれが選んだ道で大きくなってほしいですよね。1月から始まるキムタクの医療ドラマは楽しみだし、つよぽんや吾郎ちゃんはそれなりに器用にやっていくだろうし、中居くんは司会やMCもうまいしね。残念だけど、長い間日本に元気をくれてありがとう、いったんお疲れさまってねぎらいたいよね」

 

さまざまなニュースが今年も世を騒がせてきたが、ピン子さんが最後に伝えたいメッセージは−−?

 

「不倫も薬物問題も、夫婦円満・家庭円満なら起こらないと思うの。年末だからこそ、今年を振り返るいいタイミング。ここであらためて家族に感謝をして、来年は今年以上に家族を大切にする1年にしてほしいですね」

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