「新垣結衣」三姉妹の末っ子が日本一かわいい女になるまで

投稿日: 2016年12月26日 06:00 JST

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新垣結衣(28)が主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の視聴率は、右肩上がりに上昇した。2017年はガッキーの年になるに違いない。

 

三姉妹の末っ子であるガッキーは沖縄で育った。

 

「お父さんは美容関係の商品を卸すお仕事をしていて、お母さんは美容師でした。お父さんは真面目な方で、お母さんは社交的な方です」(新垣家を知る人)

 

初恋は小2のとき。「髪が肩まである男の子」が気になるようになった。

 

小学4年時に、母の絵を描いて地元紙主催のコンクールに入賞。今でも絵を描くのが好きで、自身のCDのジャケットをデザインしたことがある。

 

幼少期の憧れはSPEED。沖縄アクターズスクールを3回受験するが3回とも不合格。最後に受けた6年生時は最終審査まで残った。

 

中学時代は女子バスケ部のマネージャー。部員の誰よりも長身だった。インドア派で運動は苦手だが、ダンスのセンスはあったようだ。初カレ(?)は中学の同級生。といっても、一緒に帰ったり文通をするくらい。

 

中学1年時に下の姉のすすめで「nicola」の読者モデルオーディションを受けて合格。中学卒業時に上京した。

 

高校時代は事務所が借りている都内のマンションで女性マネージャーと石田未来(現・未来)と生活。新居で迎えた初めての朝、沖縄を思い出して号泣したという。

 

高校卒業時に事務所の寮を出て、初めての一人暮らし。さみしさを慰めてくれたのが、ヒョウモントカゲモドキの「心(しん)ちゃん」だった。

 

料理が得意で、忙しくなければいまでも週に3回は自炊する。「得意料理は味噌汁」(本人)。『逃げ恥』では料理の盛りつけを本人がやっていた。

 

ガッキーの地元愛は有名だ。

 

「成人式に白い振り袖で出席していました。すでに有名だったし、背が高いので目立っていた」(地元住民)。

 

ガッキーを一躍有名にしたのは、2006年、ポッキーのCMでダンスを披露したことだった。あまりのかわいさに仕事のオファーが殺到。ガッキー躍進はいつもダンスとともにあったのだ。

 

(週刊FLASH 2017年1月10日号)

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