カンニング竹山激白「上島竜兵のキスネタは俺が考えた」

投稿日: 2017年03月05日 15:00 JST

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お笑い芸人のカンニング竹山(45)が3月4日放送の『おかべろ』(関西テレビ)にマネージャーと共に出演。コメンテーターなど、芸人以外の仕事もマルチにこなす自身の芸能生活や、8年前の不倫騒動を経ての妻との現在の結婚生活について赤裸々に告白した。

 

現在ワイドショーのレギュラー番組を4本持つ竹山。もともとコメンテーターの仕事を引き受けたきっかけは、“芸人として、ワイドショーでどこまで面白いことができるかやってみたい”というものだったそうだが、結果すぐ「あそこ(ワイドショー)に笑いはない」という結論に。今では出演前には新聞6紙に目を通し、自分の発言に対する世間の反応などをきっちり想定した上で番組に臨んでいるのだという。

 

現在はマルチに活躍している竹山だが、芸人としてブレイクしたきっかけは“キレ芸”だった。当時の出演番組ではムチャぶりが多く、あるバラエティ番組に出演した際に事前の楽屋挨拶でゲストの泉ピン子(69)から「遠慮せずに怒りなさい」と言われた。そのため本番中に「話なげーな、クソババア!」とキレたところ、番組終了後に楽屋に呼び出されたという。

 

またダチョウ倶楽部の上島竜兵(56)と共演した際には、スタッフから「きっかけなく(上島と)喧嘩をして下さい」とムチャぶりされ、困り果てた竹山が楽屋で上島に「喧嘩した後にキスでもしますか?」と提案。これを番組中におこなったところ、スタジオは大爆笑。以後、上島がこのキスネタを他の番組で勝手に使うようになったと告白。同番組にVTR出演した上島も「実はそうなんです」と竹山が考案したことを全面的に認めていた。

 

番組終盤にはMCのナインティナイン・岡村隆史(46)から8年前の不倫騒動について突っ込まれた竹山。自身の記事が明るみになった直後は30万円分の菓子折りを購入し、番組関係者やスポンサーに謝罪行脚をして回ったという。

 

なかでも妻への謝罪が一番の地獄だったようで、週刊誌が出る前に妻の目の前で正座して経緯を報告。気づいたときには自然に土下座をしていたと当時を振り返った。以後数カ月は家事を率先して行って徐々に雪解けをむかえたそうだが、8年経った今でも夫婦で飲みに行った際は不倫の話題を出されることを苦笑いで語っていた。

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