小雪も不安吐露『大貧乏』打ち上げで「フジはダメ」爆弾発言

投稿日: 2017年03月24日 06:00 JST

image

 

「今回のドラマは小雪さんをはじめ、お子さんがいる方が多かったんです。そのため『みんなの帰りがあまり遅くならないように』という“ママシフト”でのスタートとなりました」(制作関係者)

 

平均視聴率が5%以下という惨敗に終わったドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)。その打ち上げが3月15日、都内のレストランバーでひっそりと行われていた。開始時刻は異例の午後2時から。小雪(39)は打ち上げが始まる直前に車で到着。少し慌てた様子で会場のなかへと入っていった。だが打ち上げが始まると、“思わぬ展開”が待っていたという。

 

「スピーチの際、奥田瑛二さん(66)が『共同テレビはよかった!フジテレビがダメなんだよ!これからは共同テレビと仕事するから!』と爆弾発言をし始めたんです。視聴率が悪かったことを揶揄する報道があったので、あえて“辛口ジョーク”をしたのでしょう。みんな驚いていましたが、すぐ笑いが起きていました。すると続いてスピーチした成田凌くん(23)は『4月も7月も、フジテレビさんにお世話になります。フジテレビさんは悪くありません!』と切り返し!再び笑いを誘うなど、会場は大盛り上がりでした」(出席者)

 

小雪にとって、連ドラ主演は03年の『きみはペット』(TBS系)以来14年ぶりの挑戦だった。しかも夫の松山ケンイチ(31)が裏番組のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に出演するため、“夫婦ガチンコ対決”と注目を集めた。だが小雪にとっては不本意な結果に。そんななか彼女は打ち上げでの挨拶で、こんな胸中を語っていたという。

 

「久々の連ドラ主演でしたから、不安もあったのでしょう。『企画書をいただいたときは正直、表現できるか不安でした』と明かしたんです。しかしその後で彼女は『そんななかでスタッフや共演者の方々に助けてもらえて、無事に乗り切ることができました』と感謝の言葉も続けていました。スタッフからは熱い拍手が起きていました」(前出・出席者)

 

作中では“理不尽な社会”に対して懸命に立ち向かうシングルマザーを熱演してきた小雪。たとえ視聴率では惨敗しても、演じきった彼女の顔は清々しさに満ち溢れていた――。

【関連記事】

【17年2月】夫婦対決の小雪と松ケン ドラマ放送時間中に見た“意外な姿”

【16年12月】小雪 夫・松ケンと新年「日曜9時」ガチンコ視聴率対決へ h
【16年11月】小雪 セレブインターの苦労を癒すママ友との「愚痴ブランチ」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング