小林麻央 驚きの変化も…再入院前日にあった病院はしご6時間

投稿日: 2017年04月25日 00:00 JST

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4月21日の昼下がり。都内にある民間療法クリニック前に、1台のタクシーが停まった。降りてきたのは、小林麻央(34)だ。白いマスクで顔を覆い、身体が冷えないよう黒い厚手のコートを羽織っている。痛みがあるのか、重い足取りでビルの中へ消えていった――。

 

がん告知から2年半。今も闘病を続ける麻央だが、最近はブログが途絶えがちに。周囲から心配の声が上がっていた。そして翌4月22日、更新した内容は衝撃的なものだった。

 

《短期間入院をすることにしました。具合悪いほど家族と離れたくない気持ちが増して家で回復させたかったのですが、今は、自分の力では難しいので、医療の恩恵を受けて、元気になりたいと思います》

 

そんな辛い状況のなか、冒頭のように都内のクリニックへ向かった麻央。彼女が久しぶりに歩いて入っていったのは、免疫細胞療法などで知られる民間クリニックだった。

 

「がんのセカンドオピニオンを行っているそうで『もう治療法がない』と言われた患者も受け入れるとされています。こうしたクリニックで行われる免疫療法には賛否があることも事実です。ただ多くの患者がそうであるように、麻央さんも『少しでも希望があれば……』という思いで病院探しに奔走しているのでしょう」(医療関係者)

 

3時間ほどの治療を受けて出て来た麻央。麻央はかたわらにいる実母の腕を両手でつかみ、もたれるように前かがみで進む。やっとという状態で、待たせていたタクシーに乗り込んだ。そのまま自宅マンションへ帰ると思いきや、次に向かったのは別のクリニックだった。

 

「ここは抗がん剤や放射線治療に頼らないがん治療を掲げ、ファスティング(断食)などの食事療法を行っているクリニックです。食べないことでがん細胞の活力を奪い、本来の生命力を活性化させるという方法だそうです。そのほか、温熱治療などのいわゆる代替療法も行っているそうです」(前出・医療関係者)

 

ここでも約2時間半の治療を受けていた麻央。だが再び姿を見せた彼女の様子は、先ほどと違っていた。驚くことに麻央は母親の腕をつかむことなく、1人で歩いているのだ!頬には少し赤みが差しており、出てきた看護師に笑顔を投げかける一幕もあった。

 

6時間もの“病院はしご”を続けていた麻央。24日にはブログで、入院後の輸血と点滴で息苦しさが軽くなったと報告した。病に負けないという思いで、麻央は懸命に戦っている。

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