川谷絵音、「好きだった…」ベッキーにささげた歌詞の存在明かす

投稿日: 2017年05月07日 15:00 JST

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人気バンド『ゲスの極み乙女。』のボーカル・川谷絵音(28)が5月7日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、タレントのベッキー(33)との不倫騒動渦中の心境を明かした。今回の出演で川谷は、不倫騒動について初めてテレビで言及した。

 

川谷は当時の心境を、「よくわからなくなってしまって。テレビで報道されているのも、『俺じゃないんじゃないか』と……」と話し、騒動後の自身の対応についても、「周りのスタッフやメンバーは一区切りついたことになっていたけれど、そうじゃない部分も多かった。ライブでも伝えていたけれど、伝わりきらない部分もあった。ブログ(での説明)など、そういうものでマルをつけたつもりでいた」と、世間の声とのギャップを感じていることを告白。続けて、「メンバーには迷惑をかけたので、謝りました」とも話した。

 

騒動渦中にあった昨年1月、自身が所属するもう一つのバンドである『indigo la End』にて新曲を書いた川谷だが、その歌詞には当時の心境が込められているという。「会いたいとも言えないし、奥さんとも話し合っている。でも、(ベッキーに)気持ちを伝えたくて。まだ、好きだったから……」と、苦しい心境を吐露。その歌詞はベッキーに送ったことも明かした。司会の東野幸治(49)が改めて、「(ベッキーのことを)好きになってしまったんですか?」と尋ねると、川谷は落ち着いた様子で「はい」と答えた。

 

それでもベッキーとの関係は、昨年5月13日放送の『金スマ』(TBS系)を見て、「終わったと実感した」とコメント。ベッキーを川谷の実家に連れて行ったことを出演者から突っ込まれると、「行きたくない、行ったらダメでしょう」とベッキーから言われていたことを明かした。そのうえで川谷は、「僕が本当にクズすぎて……。一点の曇りもなく、本当に謝りたい」と、お詫びの言葉を口にした。

 

今回の川谷の出演に対し、ネット上の声は賛否両論だ。これまでテレビでは沈黙を続けてきた川谷だけに、《喋っているのを見て印象が変わった》と好意的に受け止める声も多く、《モテるのがわかる気がする》と、川谷の魅力を語る声も相次いでいる。そのいっぽうで、《不倫に悪気がない》《他人事のような話し方》と、川谷の態度を批判する声も上がっている。

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