ブルゾンちえみ 腹筋が6つに…陸上一筋だったド根性少女時代

投稿日: 2017年05月25日 06:00 JST

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ブルゾンちえみ(26)の勢いが止まらない。今年元日の『ぐるナイ!おもしろ荘』(日本テレビ系)で優勝し、一躍注目の存在に。2月に行われた『R-1ぐらんぷり2017』(関西テレビ)でも決勝進出を果たし、大ブレーク中だ。

 

彗星のように現れた彼女は、何者なのか。岡山県郊外ののどかな街で育ったというブルゾン。実家近所の住民がこう語る。

 

「あそこのお爺さんは農協のお偉いさん。お婆さんは幼稚園の先生でお父さんは小学校の先生です。立派な方ばかりの一家ですよ。お母さんもお父さんと同じ大学の卒業生。結婚して家庭に入ったから教職には尽きませんでしたが、やはり優秀な人。そんな家庭に育ったものだから、彼女も子供のころから勉強がすごくできました」

 

小中学校時代の同級生は、陸上に打ち込んでいたのが印象的だったと振り返る。

 

「お父さんが小学校の陸上の指導者だった影響もあり、彼女も小学生のころから陸上をしていました。長距離の選手だったので、とにかく走り込んでいましたね。中学時代も高校時代も毎朝、家の近くを走っていました。そして学校が終わったら、今度は部活で走りこむ。その熱心さは、周囲も驚くほどでした」

 

わき目も振らず陸上に青春を燃やすような“ド根性少女”だったブルゾン、当時は現在とまったく違う外見だったという。中学校時代の同級生がこう明かす。

 

「あのころの彼女はおしゃれに興味もなく、髪形もボーイッシュで男の子みたい。それに今でこそふっくらしていますが、ガリガリに痩せていたんです。贅肉がない分、腹筋が6つに割れていましたね。また女子はそろそろ胸が膨らんでくる年ごろなのに、彼女は貧乳(笑)。あるとき友達が『腹筋はあるけど胸はないよね』とからかったところ、空気で膨らませるエアパッドを胸に入れてきて、みんなを笑わせていました(笑)」

 

中学校の運動会では顔にマジックでヒゲを描き、『キティちゃんじゃ!』と言ってリレーの先頭を大爆走。人を笑わせるのがとにかく大好きだったという。すでに芸人としての才能の片鱗は芽生え始めていたようだ。

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