三浦春馬が再注目!役者開眼の陰にあった“ある作品”の存在

投稿日: 2017年10月23日 14:00 JST

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俳優の三浦春馬(27)が、主演ドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日系)で童貞のエリート銀行員役を熱演している。

 

同ドラマは、国家プロジェクトにより性体験のない30歳以上の男女が入学させられる「オトナ高校」を舞台にした学園ドラマ。三浦が演じるのはイケメンにもかかわらず、プライドや学歴の高さが邪魔をしてなかなか童貞を捨てることができない主人公。童貞であることから、同校内では教師たちから「チェリート」の不名誉なあだ名で呼ばれている。

 

回を重ねるごとに男としても人間としても成長していくが、「心の声」を一人語りするシーンなど、終始かなり弾けた演技を見せている。

 

21日放送の第2話では、主人公がオフィス街ですれ違う女性たちを見ながら「僕は将来を嘱望されるエリートで顔面偏差値だって60を超えているはず……」と“心の声”を漏らす一幕も。するとネット上では、視聴者たちから「60どころじゃない」「もっと高くていいと思う」「85くらい!」など異論が噴出。注目度の高さをうかがわせた。

 

「もともと三浦さんは子役出身で、演技力はありました。数々の主演作もこなしてきましたが、代表作となるような絶大なインパクトを残すことはできませんでした。いい意味で本人は真面目なので、おそらく役者としての“リミッター”を外すことができなかったのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 

しかし“ある作品”をきっかけに、役者として開眼したような印象を残したというのだ。

 

「昨年、小池徹平さん(31)とW主演したブロードウェーミュージカルの日本版『キンキーブーツ』です。ブロードウェーで鑑賞してから出演を熱望していたという三浦さんは、わざわざ肉体改造に励みドラァグクィーンのローラ役をド迫力で演じきりました。『あの役を演じたことで自分の中で何かが吹っ切れ、今回のドラマで見事に“壁”をぶち破った』と高評価を得ていますね」(演劇担当記者)

 

俳優としての“引き出し”が増え再注目される三浦。今後も目が離せない。

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