丸岡いずみ 代理母出産の陰で購入していた7千万円子育て新居

投稿日: 2018年02月02日 11:00 JST

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《今はミルクを3時間おきに120㏄飲んでくれます。ごくごく飲んで大きくなってね!産んでくれたもう一人のママにも感謝できるようになってほしいな。約束だよ~》(1月26日付)

 

ブログの文面からは、新米ママになったばかりの明るい希望が強く伝わってくる。フリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)が、第一子が誕生したことを自身のブログで公表したのは1月23日のことだった。

 

《この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた海外での代理母出産で2018年1月3日(現地時間)に3,400グラムの元気な男の子が生まれました》

 

12年8月に映画コメンテーターの有村昆(43)と結婚。夫妻が選択したのが“代理母出産”だった。

 

病気で子宮を失うなど、何らかの事情で妊娠・出産ができない女性の代わりに別の女性(代理母)が子供を産むという方法。国内では原則的には行われておらず、丸岡夫妻はロシア人女性に依頼。費用面の負担は大きく、結婚してからの6年半で夫妻は貯金を使い果たしてしまったという。

 

そんななか、丸山は出産後の準備もすすめていた。丸岡の受精卵が、代理母女性の子宮に着床したことが確認されたのは昨年4月だったが、その後、東京都内のマンションの一室を“極秘に”購入していたのだ。部屋の広さは80平米弱、交通の便が良い物件だ。

 

「築10年で、価格は7千万円ほどになります。マンションの別棟には、保育園も入っています」(付近の不動産業者)

 

有村名義で3千万円のローンも組んでいた。前出の婦人公論のインタビューでは、丸岡は次のように語っていた。

 

《これからの子育てにもお金はかかる。夫とは、もう馬車馬のごとく働くしかないね、と、話しています》

 

保育園至近のマンションを購入したのも、きっと早々に仕事に復帰して、借金を返済していこうという決意の表れなのだろう。まだロシアに滞在している丸岡夫妻だが、所属事務所の担当者はこう語る。

 

「子供の渡航手続きが済み次第、日本に帰国する予定です」

 

日本には、待ち続けた赤ちゃんと生活するための新居も待っている。これまでもうけていたという“毎日2人で入浴”という夫婦のルールも、“毎日3人で入浴”という家族のルールに変わるのだろうか――。

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