林遣都「母の笑顔が支えに…」ブレークの陰にあった反抗期の後悔

投稿日: 2018年02月06日 18:00 JST

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映画「チェリーボーイズ」のプレミア上映会が2月2日、東京・渋谷TOEI2で開催。主演の林遣都(27)と西海謙一郎監督が登壇した。

 

原作は“童貞漫画の金字塔”と呼ばれる古泉智浩の同名漫画。童貞役を演じる林は、オファーを受けた理由を明かした。

 

「(童貞らしく)そういう風に見えないと成立しないし、演じ切れたら役者として幅が広がると思いました」

 

それを受け西海監督が「素晴らしい童貞になったと自負しています」と話すと会場から笑いが起こったが、それだけ高く評価されているようだ。

 

2007年に公開された映画「バッテリー」の主演に抜擢され、俳優活動を始めた林。デビュー作にして初主演という幸先の良いスタートを切った。

 

当初は爽やかな役どころが多かったが、2012年公開された「悪の経典」では男教師に思いを寄せる高校生を怪演。また2016年の「花芯」では嫉妬に狂う夫役を務め、近年は個性派俳優としても評判を呼んでいる。

 

デビュー当時、林は高校2年生。心中は複雑だったようだ。

 

「林さんは当時、もっと遊びたかったそうです。遊ぶ友人たちを尻目に、撮影に追われる日々。鬱屈とした林さんはお母さんが自分に関する情報をネット検索しているのを目撃し、勢い余ってノートパソコンを叩き割ったそうです。反抗期もあったのでしょう」(映画関係者)

 

しかし林はそのことを後悔していたようだ。

 

「林さんは上京の際、『ありがとう。行ってきます』と書いた紙をそのパソコンに挟んで、家を出たそうです。そのことで過去の自分に決別をし、俳優としての覚悟を決めたと12年にインタビューで明かしています」(前出の映画関係者)

 

林は昨年2月に受けたインタビューで「自分はなぜ俳優として働くのか」と思い巡らし、こう語っている。

 

「すごく単純な話なんですけど、『バッテリー』に出たとき、母親がすごく喜んでくれて。自分の活躍を喜んでくれた母の笑顔が俳優業の支えになっていると思います」

 

フラストレーションを乗り越えたからこそ「いま」があるようだ。

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