高橋一生 愛読書の“カコさん”科学絵本が話題に

投稿日: 2018年03月25日 17:00 JST

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俳優の高橋一生(37)が3月25日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)の未公開スペシャルに出演。愛読書であるという“カコさん”の本を紹介し、話題となっている。

 

この日は2月4日放送分の未公開シーンとして、高橋、ミュージシャンの金子ノブアキ(36)、俳優の斎藤工(36)による鼎談を放送。

 

“カマキリのメスは交尾後にオスを食べる”という話題にいち早く反応した高橋は、「アンコウも、オスがメスに取り込まれちゃう。わざわざ溶けて子どもを産む。君のために溶けたいんだと」と熱弁し、「普段、そんなことばっかり考えています」と笑いを誘った。

 

そこから高橋は、“カコさん”の本を読んでいることを話題に。「(題材は)地球とか、宇宙とか。ハードカバーの本」と紹介し、「見開きページの情報量が多い。虫、たとえばバッタとか。鳥とか。断面図みたいになっていて、地面の下にセミの幼虫がいる」と説明した。

 

子どもの頃に“カコさん”の本に出会ったという高橋。「『うわ、こんなにいるの。この一画面の中に!』って。見飽きなかった記憶がある。小説や詩集を読むのが好きだったけど、今はもう僕、“カコさん”になっています」と魅力を語り、聞き役に徹していた斎藤は「そこまでたどり着いたんですね」と場を和ませた。

 

番組内では、“カコさん”の本として『地球―その中をさぐろう―』(福音館書店)を紹介。同書は1975年初版の“科学絵本”で、作者は加古里子(かこさとし)さん。工学博士である加古さんが文字と絵を手掛けている。

 

Twitterでは《あー!からすのパンやのかこさとしさんか!!》という声や、同書を知るユーザーからの《「カコさん」と紹介されていたのが気になったが、何だか嬉しい日曜日の朝》という反応もあった。

 

饒舌な高橋のトークにも注目が。《物知り博士健在》《アンコウとかこさとしさん、ってまた素晴らしいキーワードを残して…》といった声が上がっている。

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