ハレルヤシスターズ vol.1

投稿日: 2008年12月11日 00:00 JST

可愛くって、楽しくて、カッコ良くて。
一目見たら、彼女たちのダイナマイトな魅力の虜。
史上最重量級の歌姫・ハレルヤシスターズの登場だ!

♪~ブルンブルン たぶん不純バディ
 最強に愛してあげるよ ギュッと
 瞳とじてよねぇ~♪
(『ハレルヤ☆センセーション』より抜粋)

きっとアナタの心も体も、キュ~クツなほどにワシヅカミしてくれる
ハレルヤシスターズ。
2009年にむかって、これほどド迫力な大型新人はいない!
撮影/mog(ライブ写真)

0812111 [E:note] 10月30日、ファーストアルバム『DEBUt/250KG』で戦慄のデブュー!を飾ったハレルヤシスターズ。グループを結成された時期はいつですか?
ミユキ:結成は5年前の2003年ですね。もともとは大阪スクールオブミュージック専門学校(OSM)でヴォーカル科を専攻する先輩、後輩で。マヤがいちばん上、私が真ん中、マツコが私の2歳下です。当時、うちの事務所の社長が専門学校にコンピューターミュージックを教える講師で、その方から「ハレルヤシスターズをやってみないか!」と言われたのがきっかけなんですよ。

[E:note] 社長はすごい直感的な方なんですね(笑)。
ミユキ:っていってもね、社長も私らの体格を見ただけで「ゴスペルじゃなくハレルヤだ」って言ったものの、たぶんそのときはなんもコンセプトも何も決まってなかったと思うんですよ(笑)。そんでぇ~、マヤと私は社長と顔見知りやったから、まずメンバー2人は決定。でも、やっぱ2人でなくて3人や~って話で、あと1人は誰にしよ~? となったとき、マヤが教えていた生徒の中にマツコがいたんです。
マヤ:当時、専門学校を卒業した後、学校で教えるアシスタントをやっていたんで、マツコを知っていたんですよ。

0812112 [E:note]「ハレルヤをやってみないか!」と言われても、ハレルヤってどんな感じのものかおわかりなったんですか?
ミユキ:よくわかんないですけどね、初めにおっきいの3人っていうことはハッキリ言われたんですよ(笑)。

[E:note]マツコさんは、その大きな人ということがピッタリだった?
マツコ:最初マヤさんに声をかけてもらったとき、何かわからないままやります! って言ってしまったんです(笑)。
マヤ:とりあえず体重だけクリア(笑)!!

一同:笑い

マツコ:私は社長が講師をしていたコンピューターミュージックの授業も受けたことなかったし、まったく接点がなくて、もちろん自分の歌も聴いてもらったことがなかったんです。
マヤ:まずマツコを講師のところに連れていきまして、社長が「お前、65キロ以上あるか?」と。「あればOK!明日、俺の授業があるから歌いにこい!」って言われたんだよね。
マツコ:授業が終わるのを待って、終わってから「なんか歌って」と言われて、社長とマヤさんの前で歌ったんですよ。
ミユキ:そんなんあったん? 知らんかった私(笑)。

0812113 [E:note] 軽くオーディションですよね。
マツコ:めちゃ!くちゃ!緊張した。マヤさんは授業のアシスタントをされていたんで、そのまま残って私が社長の前で唄うときもいてくださったんですよ。

[E:note]方向性としては、めいめいにこんな活動をやっていきたいという希望はあったんでしょう?
ミユキ:私は、今、私らがやっているようなユニットを組むとは思ってなかったなぁ~。ヴォーカルを専攻している人間て自分が好きやから、ソロヴォーカリストになりたいという人が多いんですよ。でもじっさい学校に入ってみたら、そんな人クサるほどいるでしょう。マヤさんはユニット作ったり、私は一人で唄ってバックバンドつけてもらったり、私らもそれぞれの活動をしてましたし。マツコは今やっているようなことをやりたかったらしいんですけど、なかなかきっかけもなくて……。めいめいに、なんか活動はしながらも「なんか違うなぁ~」というのがあったんですよね。
マヤ:たいがいヴォーカルの子らは行き場所がないんです。
ミユキ:就職とかがないからね。

[E:note] そうですか。それでまず、マツコさんが加わってからはどんなことからスタートしたんですか?
ミユキ:5年て、あっという間やったんですけど、ホンマのところけっこう苦労したんですよ。曲を聴いてもらったらわかると思うんですけど、自分らのジャンルは何? って聞かれもハッキリとコレ! ってもんがないんです。見た目からいくと、ブラックやR&Bって方向なんでしょうけど、それやったらべつにほかの人でもやってはることだったし、正直、ハレルヤシスターズを始めたころは、自分らが何をやっていったらいいかまったくわからんかった。社長もハレルヤだ! とは言ったものの、最初のころはほったらかしやったし、きっとノープランだったと思うんですよ(笑)。

0812114_2 [E:note]自分たちが唄っていくジャンルを決めるまでが苦労したんですね。
ミユキ:どういう感じのものを、どんなコンセプトで歌っていったらいいのか。歌詞にしても、カッコいいものを歌うのか失恋の歌なのか、どれもなんか違うなぁ~みたいになってしまって。
マヤ:アルバムに収録されている『ハレルヤTVショウ』という曲を始めてからやな。
ミユキ:社長が1曲本気出した曲なんですけど、それをやったら意外と良かったんですよ(笑)。その曲がきっかけで、あ、こういう曲やな! と。ま、言うたら、みんなで楽しんで一緒に踊れて、元気出て……。やっぱりハレルヤは、そういうコンセプトやんね~というのが固まってから自分らのエンジンがかかりましたね。

[E:note]その『ハレルヤTVショウ』ができるまでにはどのくらいかかったんですか。
ミユキ:どんぐらいやろう、2年くらい経ってからですね。

今日はハレルヤシスターズの知られざる(?)結成秘話をお届けしました。
明日からはさらにメンバーたちの素顔に迫りますよ[E:dash]

[E:pen] ハレルヤシスターズ公式HPhttp://hallelujah-sisters.com/

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