吉澤ひとみ 新ユニット『ドリームモーニング娘。』結成☆CD発売連続インタビューVol.1

投稿日: 2011年03月15日 00:00 JST

‐1月29日にお披露目会見しました、モーニング娘。OGで結成する『ドリーム モーニング娘。』がいよいよ始動! 4月20日に発売のアルバム『ドリムス。①』ですが、レコーディングはすでに終わったんですか?
image吉澤「終わりました。今回のアルバムには、モーニング娘。のヒットナンバーと、OGがグループを卒業したからの現役モーニング娘。が歌っている曲をOGが歌ったものと、それと新曲が2曲収録される予定です」

‐そうすると、今回のレコーディングのために、各OGそれぞれに、初めて覚えてレコーディングした曲があるわけですね?
吉澤「はい。でも私は、わりと最近の曲も知っているので、新しく覚える曲はほとんどありませんでした」

‐何曲ぐらいリテイクしているんですか?
吉澤「全部で7曲のうち私は4曲です」

‐今回、“ドリムス。をつくるよ”と聞いた時、よっしぃ~としてはどんな心境だったんですか?
吉澤「う~ん、ツアーをやるって聞いた時、“面白くはなるだろうけども、それまでが大変だよな~”と思いましたね」

‐どんな点が大変だと?
吉澤「みんな個々に活動しているので、“スケジュール合うのかな?”“ダンスレッスンとかどうするんだろう?”とか、“誰が先生をやるんだろうな?”ってそういうことですね」

‐ダンスは、オリジナルに近い感じになるんですか? それとも大人っぽい感じのダンスになる?
吉澤「どうなるんでしょうね。でも、たぶんオリジナルでやる曲はオリジナルなんじゃないかな。この間、記者会見で『LOVEマシーン』をやったように、夏(まゆみ)先生が振り付けですし、たぶん同じようにやると思うんですけど、あとは、リハーサルが始まってみないと分からないですね。それに、OGと昔の歌を歌うのも、それほど新鮮な感じでもないんですよ。けっこう、ちょこちょこと、去年とかも定期的にOGで集まって番組に出させてもらったし、あと、もう身体が慣れているので自然に動くんですよ(笑)」

‐すごい! 振付を忘れちゃったりしてないんですね。
吉澤「音楽がかかると身体が動きますね。身体が覚えているんですよ」

‐それなら、みんな苦労なくツアーに突入できそうですね。
吉澤「ただ、何度もメンバーが入れ替わっているし、振付の先生も変わりましたし、いろんなフォーメーションでやっているので、じょじょに自分流になってきちゃっているんですよ。そこを元の振りに戻さなきゃならないですし、“もっとこうしてたよね?”っていうところがすごくあるので、そういった点は初心に戻って、当時の振りをきちんとやりたいなと思ってます」

‐メンバーとは、今回のツアーに向けてどんな話をしていますか?
吉澤「いや~、お姉さんチームはかなり盛り上がってますね。なんか同窓会みたいに久しぶりに昔の話をグァーとして、“楽しいよねー”って。“よし、また行くよ!モーニング娘。!”って」

‐一番盛り上がっているのは誰ですか?
image吉澤「やっぱり1期生の姉さん(中澤裕子)、かおりん(飯田圭織)、安倍さんたちですよね。彼女たちは、やっぱり、モーニング娘。というものに対しての愛情、“自分たちで作り上げてきたもの”という意識が強いですから。今回また、新ユニットという形で活動を始めることになって、改めて、その思い入れの強さには圧倒されます。でも、一つのものを作るという意味では、私も同じエンターテイナーとして真剣に取り組む気持ちは変わらないと思うので、全力でぶつかっていきますよ!」

‐現在は、バラエティ、ドラマや舞台など個々に活動していますが、こうして一つに戻ってくると、メンバー同士はお互いにどのように思ってるんでしょうか?
吉澤「個々に、それぞれをリスペクトし合いながらやってますね。つんく♂さんからも“今回は誰がリーダーとかじゃなく、個人個人でそれぞれやってることがあるから、全部個人の責任で、それが一つになって一つのグループだから、個人個人の責任でいろんなものをやっていきなさい”って言われました」

‐吉澤さんは“自分のこういう点を出していきたい”とか、意気込みはどんな感じですか?
吉澤「みんな結構心配してるのが体力のこと(笑)。この間も『LOVEマシーン』1曲なのに、終わった後にみんなハァハァしちゃって、“ツアー、大丈夫かな?”みたいなことを言っていたので。でも、そこに関しては、私は運動をしているので、ダンスもいちばんキレのよいところをお見せしたいと思いますね」

‐今週末も東京マラソンに出られるとか
吉澤「そうなんです。天気だけが心配なんですよ。毎年、天気が悪いから。4カ月くらいトレーニングをしてきて、いまは調整の段階。あとは本番を迎えるだけですね」

‐これまでも、たくさんのことをチャレンジしてきたと思いますが、吉澤さんは、自分からチャレンジしていくほうですか? それとも自然な出会いのほうが多い?
吉澤「もちろんつながりとかもありますけど、最終的には自分でやりたいものをやっていく感じですね」

‐やりたいものをやったほうが続く?
吉澤「そうですね」

‐今後の仕事の方向性はどんなふうに考えてますか?
吉澤「スポーツっていうところに関しては、自分の好きなことの一つでもあるので、それは続けていきたいなと思います。これから暖かくなったら自転車をやりたいなあと思っています」

‐自転車レースの経験もあるんですよね。
吉澤「はい。一昨年からレースに1回出ているんですが、昨年11月は、『石垣アースライド』に参加して、上級者向け125㌔を9時間かけて完走しました」

‐自転車はマラソンは全然違うものなんでしょうか?
吉澤「違いますね。自分一人の世界になるっていうところは似てるんですけど、走るって、ずっと自分の動きを淡々とするわけで、足・腰、全部に負担がかかるんですよ。自転車は、マシンを扱うっていう点で、身体の使い方とかも全然違ってきますね。まことさんに自転車に乗せてもらって、もうそこからハマっちゃったんですよ。30km、40km、 50kmを肌で体感する面白さがあります」

‐フットサルを始めた頃から、吉澤さんの活動の中でスポーツというものがはっきりと出てきましたよね。
image吉澤「そうですね、そういうお仕事も増えましたね」

‐なんであれほどフットサルに夢中になれたんですか?
吉澤「何でしょうねー、フットサルとかスポーツって嘘が出ないじゃないですか。練習をした分だけ結果が出るし、それこそ、チーム競技のほうが言いたいことを言えるし、やっぱり、グループってじゃっかん面倒くさいことってありますから。でも練習とか試合って、相手に言わなきゃ伝わらないし、言わなきゃ勝てないし。私の性格的にそっちのほうが分かりやすくて好きなんですよね。結構、ストレス発散になってました」

‐ミキティ(藤本美貴)とかも相変わらず頑張ってますか?
吉澤「そうですね。いまだに、主婦になっても鬱憤を晴らしに練習に来てますよ(笑)。後輩にすごいですもん。“おい!パス!”とか言って(笑)」

‐アハハ……相変わらずですね(笑)。話がそれちゃったのでドリムス。の話に戻りますけど、4月20発売されるアルバムを、昔からのファンの人たちにはどんなふうに聴いてほしいですか?
吉澤「『LOVE マシーン』や『恋愛レボルーション』とか、やっぱり、当時聴いてくれていた方たちに対しては、“あっ、懐かしいな”って思ってもらえればいいですし。世代的に、当時のファンのお子さんたちが初めて聴くっていう、すういう年代にもなってきていると思うので、まさに姉さん世代の方から久住より下の世代の子たちに、新しくドリーム モーニング娘。っていうのを知ってもらえたら嬉しいなと思いますね」

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