矢口真里 新ユニット『ドリーム モーニング娘。』を結成☆CD発売連続インタビューVol.9

投稿日: 2011年05月26日 00:00 JST

-ドリーム モーニング娘。決まりまして、今の心境はどうですか?

矢口 今の心境で言うと、大丈夫かなっていう・・・笑
今バラエティのお仕事がメインなのでアイドルらしいお仕事が今ないので、どこまで当時っぽくパワフルな感じでできるかっていうのはちょっと不安です。笑


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-平均年齢からいうと、一つ上になると思うんですがその辺の感覚はどうですか?

矢口 いやーもう年齢はしょうがないですよね!もうとっちゃったもんはとっちゃんたんで、体力が怖いです。ライブでやる曲は昔の曲もありますし、今度出るアルバムの曲もやるんですよ。それが全てアップテンポの曲なんですよ・・・笑 
ほとんどバラードがないので・・・となると多分メドレーをいっぱいやるので怖いですね。


-実際この間『LOVEマシーン』踊った時はどうでした?

矢口 いやぁーきつかったですよ!当時の振付の夏まゆみ先生が、振付をやってくれるんですけど、もーやっぱり細かく当時の事を思い出しながら、やったんです。レッスン自体もすごい時間かかりましたね。でもやっぱり本番はテンション上がって、さらにパワフルになるので、出来上がりとしてはすごくクオリティが高くなるんですけど、本人たちの息の上がりかたは多分当時よりも増してる気がします。笑

-腹筋の機械を買ったって聞いたのですが?

矢口 あ、お誕生日に、マネージャーさんが、腹筋マシーンをくれたんですよ。でも、タレントにダイエットグッズ送るマネージャーってどうなんだろ。笑
ただドリーム モーニング娘。のツアーでおへそを出せるように腹筋も頑張ります。


-今振り返ってみてモーニング娘の頃辛かった事とかありますか?

矢口 毎日きつかったですね。楽しいこと20%辛いこと80%みたいな割合でした。
病気した時に休めないっていうのが一番大きかったですね。熱中症になって倒れたりとか、そういうのはやっぱり一番きつかったですね。


-逆に楽しくて思い出せることって何かありますか?

矢口 やっぱりライブですね。色んな場所行って、いろんな人に会えて、その人たちがすごい喜んでくれているのが伝わってくるのはやっててよかったなって思いました。


-矢口さんはユニットでの活動も多くありましたよね?

矢口 当時はなんで私こんなにやんなきゃいけないんだろうっていう、思いが強かったですけど、今振り返ったらやってよかったなって思います。誰よりも多かったんで。おかげでなんにでも対応できる体になったんですよ。笑


-今回のドリーム モーニング娘。センターをとるっていう気持ちは?

矢口 イヤです!!笑 
端っこの方で歌割のポジションがあればいいなって思います。ただ当時の曲もやるので、当時のポイントゲッターとしては、その時の自分には勝ちたいですね。
でもやっぱりセンターをとろうっていう気はないです!笑

-あのころのハロプロは絶対センターとらなきゃみたいなみんなの凄い集中力があったじゃないですか?

矢口 ありましたね。ワンカットでも多くっていう精神が、あの頃のモー娘。はありましたね。
歌割の台本もらってすぐに、カット割りをみて「矢口」って書いてあるとこ何箇所あるだろうって。そこにめちゃくちゃ集中してました。それをみんながやってたから、ワンカットワンカット無駄のない感じでやれてましたね。

-今回集まったのはそういうある意味元ライバルのみんなだと思うんですけど?

矢口 うーんライバルというよりかは戦友っていう感じです。一緒に戦ってきた仲間たちだと思ってるので。なにがあってもこの絆は一生続くだろうなって思います。

-卒業したメンバーとまたみんなでやりたいねっていう話はしていたんですか?

矢口 話は出ました。なっちとかカオリンとかは言ってましたね、でも私は卒業っていう形で抜けてないんで無理だろうなって思ってました。笑
なので最初お話を聞いた時も、ちょっと複雑な気持ちはありましたね。けど入ったからには楽しみな気持ちが大きいですね。だからその分頑張らなきゃいけないって思ってます。

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