キャサリン妃が実践するジョージ王子への“今流の帝王学”

投稿日: 2016年08月05日 06:00 JST

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(写真・AFLO)

「王室が公開したジョージ王子の写真に、英国民はみんな沸き立っています。短期間ですっかり大人っぽくなり、知的でオシャレなプリンスへと成長していました」(英国在住ジャーナリスト)

 

7月22日に3歳の誕生日を迎えたジョージ王子。現在、彼はウィリアム王子(34)とキャサリン妃(34)、シャーロット王女(1)の家族4人でロンドンから200キロ離れたカントリーハウス「アンマーホール」で暮らしている。

 

そんななか、キャサリン妃は早速ここで“異例の教育”をスタートさせていた。今年から、ジョージ王子を自宅近所の『ウエストエーカー・モンテッソーリ保育園』に通わせているのだ。

 

「英国王室では、7歳まで宮殿内で教育を受けることが常識でした。しかし彼女が通わせているのは地方で、しかも庶民派の保育園。従来の王室のしきたりと真逆の教育を進めているのです」(前出・英国在住ジャーナリスト)

 

この保育園が実践するモンテッソーリ教育では、子どもの自主性・独立心・知的好奇心などを育み、社会に貢献する人物を育てることを目指している。だが王室内でこの教育法を取り入れたのは、キャサリン妃が初めてではなかったという。

 

「実は、キャサリン妃の義母にあたるダイアナ元妃(享年36)が取り入れていたんです。もともと保育士だった彼女はこの教育法に共感していました。そのため王室の“7歳ルール”に異を唱え、『ウィリアムには外の世界で一般の子供たちと触れ合わせたい』と主張。ウエスト・ロンドンにあるモンテッソーリ式の保育園にウィリアム王子を通わせたのです。ただ、これにはエリザベス女王(90)がかなり激怒したと言われています」(王室関係者)

 

オバマ大統領(54)やジョージ・クルーニー(55)、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEO(32)なども受けていたとされるモンテッソーリ教育法。ダイアナ元妃が強い信念で取り入れたこの“今流の帝王学”を、再びキャサリン妃も実践しているのだ。そんな“脱王室”の庶民派教育によって、ジョージ王子の潜在能力も引き出されてきているようだ。

 

「ジョージ王子は日に日に活発になっていて、先日も将来の夢を聞かれた際に『パパと同じ飛行士!』と答えたそうです。保育園内で親友もできたそうで、みんなから『ジョージ』と名前で呼ばれています。先日の誕生日も友達をパーティに招くなど、一般の人と同じ目線で交流しています」(前出・英国在住ジャーナリスト)

 

3歳にして英国中を虜にしているジョージ王子。その魅力の秘訣は、キャサリン妃が憧れの義母から踏襲したこの教育法なのかもしれない。

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