ラッセル・クロウ、新作『ザ・ウォーター・ディバイナー』で長編監督デビューへ

投稿日: 2013年06月17日 00:00 JST

ラッセル・クロウが監督デビューを果たすようだ。ラッセルは新作『ザ・ウォーター・ディバイナー』で初の長編監督を務める予定で、さらには出演も果たすと今回デッドラインが伝えている。1919年を舞台に、第1次世界大戦中のガリポリの戦いで行方不明になった息子2人を捜しにトルコにやって来たオーストラリア人の姿を描く作品だ。

 

アンドリュー・ナイトとアンドリュー・アナスタシオスが脚本を手掛けた本作は、ラッセルの出身地であるオーストラリアとトルコの両方で撮影が行われるという。また、ホップスコッチ・フィーチャーズのトロイ・ラムとアンドリュー・メイソンが、フィアー・オブ・ゴッド・フィルムズのキース・ロジャーと共同でプロデュースを担当する見込みだ。

 

ラッセルの最新作はヘンリー・カヴィルがスーパーマンに扮した『マン・オブ・スティール』で、スーパーマンの実の父親ジョー=エルを演じている。日本公開を8月30日 に控えている同作だが、海外ではすでに先週14日(金)から封切られていて、すでに全世界で2億ドル(約190億円)の興行収入を獲得している。

 

そんなラッセルの次回作はダーレン・アロノフスキー監督が聖書に登場する「ノアの方舟」の映画化に挑戦する『ノア』となり、ジェニファー・コネリーやアンソニー・ホプキンス、エマ・ワトソン、ローガン・ラーマン、ダグラス・ブースなど新人からベテランまで話題のスター達が豪華競演を果たすことになっている。

【関連記事】

震災→戦争→原発事故を生き延びた「100歳×101歳夫婦」の絆

ビッグダディ“3姉妹のグラビアデビュー”決断したワケ
優香デビュー16年で語る“芸能界での成功の理由”

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング