マーク・ストロング、新作『マン・オブ・スティール2』でレックス・ルーサー役の候補に

投稿日: 2013年06月18日 00:00 JST

マーク・ストロングが新作『マン・オブ・スティール2』でレックス・ルーサー役の候補に挙げられているようだ。リブート版第1作目の『マン・オブ・スティール』が海外では先日から公開され、日本でも8月30日に公開を控えているが、CosmicBookNews.comの報道によれば、ザック・スナイダー監督は続編でスーパーマンの宿敵であるレックス役として『キック・アス』でお馴染みのマークが最適であると考えているようだ。

 

さらに、第1弾の大ヒットを受けて期待が高まる続編のプリ・プロダクションは早くも年内に開始され、来年には撮影開始を予定しているという。

原作コミックの『スーパーマン』でレックスはヒーローのスーパーマンが最も恐れる存在として描かれており、スーパーマンの故郷である惑星クリプトンから摂れた原石の破片で、スーパーマンの弱点となるクリプトナイトを悪用して翻弄するキャラクターだ。

 

過去には2006年の『スーパーマン リターンズ』ではケビン・スペイシーが、TV版の『ヤング・スーパーマン』ではマイケル・ローゼンバウムがそれぞれレックスを演じているが、レックス役として最もおなじみと言えるのは、クリストファー・リーヴがタイトルロールを演じた1978年の『スーパーマン』でのジーン・ハックマンだ。

 

そんなマークはこれまでも、同じくDCコミックの映画化である2011年公開作『グリーン・ランタン』で悪役のシネストロを演じているが、作品自体は批評的に散々な目にあっていた。

一方、『マン・オブ・スティール』は今月の14日(金)から海外で公開されて以降、4億ドル(約390億円)の世界興収を叩き出す大成功を収めている。ヘンリー・カヴィルがスーパーマンことクラーク・ケントを、そしてエイミー・アダムスがクラークが想いを寄せるロイス・レーン、そしてラッセル・クロウがクラークの実の父親であるジョー・エルを演じている。

 

ワーナー・ブラザースは第1作目で脚本を担当したデヴィッド・S・ゴイヤーに引き続き続編の脚本執筆を依頼していて、ザックも再度メガホンを取る見通しだ。

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