ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記

  • 第120回 「民泊施設の運営は楽じゃない」

    04月11日18:00

    4月某日 北イタリア パドヴァ、うちの小姑様がご懐妊され、思いがけないサプライズに実家の義父母は浮き足立っていますが、出産予定は8月末、しかも小姑は去年から教職の国家試験に合格して近隣の街の中学校で仕事を始めたばかり。

  • 第119回 「ドラマ『カルテット』を見て~下手でも人々の前で歌える勇気を~」

    04月04日17:00

    4月某日 北イタリア・パドヴァ、日本に暮らしているわけではないので当然のことなのですが、日本のテレビドラマをなかなか見続ける事が叶いません。

  • 第118回 「喧嘩でものを破壊するだけじゃない、知られざるイタリア女性の実像」

    03月28日17:00

    3月某日 北イタリア・パドヴァ、先日、フランスのWEBサイトでイタリア女性について分析している面白い記事を目にしました。

  • 第117回 「私の多忙時健康法」

    03月21日17:00

    3月某日 北イタリア・パドヴァ、最近、対談やインタビューの折に返答に窮するのが「お忙しいヤマザキさんは、健康のために毎日どんな気を配っていますか?」という質問です。

  • 第116回 「“本当にやってみたかった仕事”と“自分に向いている仕事”」

    03月16日12:00

    3月某日 東京、世間的には漫画家は“好きなことを仕事にできている人”ということになるのか、私もメディアのインタビューなどではそのように解釈された質問をよく受けます。確かに私は漫画家になるまでに、チリ紙交換からテレビの温泉レポーターに至るまで実に様々な仕事をしてきましたが、では漫画家という仕事が自分の希望していた職業だっ...

  • 第115回 「働き方は世界で違う」

    03月08日17:00

    子役の少女の過重労働が某週刊誌で取り上げられている記事を読んで、直ぐに頭に思い浮かんだのは2つのことでした。ひとつは今から約6年前にイタリアのローマでクランク・インした私の漫画作品『テルマエ・ロマエ』の実写版撮影現場について。もう1つは、中東やフィリピン、南米で出会った小さな労働者たちの姿。

  • 第114回 「私がはまった香り」

    02月28日18:00

    2月某日 大分県別府市、日本屈指の有名温泉地、大分県の別府市で“香り”をテーマにしたイベントに参加してきました。別府市には『大分香りの博物館』という施設があり、古今東西の“香り”についてのあらゆる情報をこの場所で得ることができるようになっています。

  • 第113回 「家族殺しの衝動」

    02月21日22:00

    2月某日 北イタリア・パドヴァ、北朝鮮・朝鮮労働党委員長の金正恩氏の兄である金正男氏が、もしかしたら弟の指令で殺されたかもしれないという今回のニュースを追っていて、私は古代時代の神話や実話などにある、兄弟同士の殺人事件のいくつかを、思い起こさずにはいられませんでした。

  • 第112回 「私のお菓子偏愛歴」

    02月14日17:00

    2月某日 北イタリア・パドヴァ、初めてバレンタインデーという、日本のネオ風習に乗っかってチョコレートを男性にあげたのは、小学6年生の時でした。周りには好きな男の子にチョコレートをあげるという、当時にしてみれば随分ませた少女たちもいましたが、私は最初から義理チョコという名目でのイベント参加だったので、子供でありながらもこ...

  • 第111回 「姑のダーツ式? ワクチン攻撃再び」

    02月07日22:00

    2月某日 北イタリア・パドヴァ、日本でもインフルエンザ患者が先月末の統計で200万人を越えたそうですが、私も類いに漏れずインフルエンザにかかりました。先々月、夫の実家に行った際に姑から「いいからやっていきなさい!」と無理矢理に二の腕をまくられ、予防接種を打たれたにもかかわらず。

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