元ラジオDJがテイラー・スウィフトを告訴「失業したのはお前のせいだ」

投稿日: 2015年09月14日 12:00 JST

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The Denver Post

デンバーのラジオ局KYGOでホストを務めていたデヴィッド・ミューラーが先週、テイラー・スウィフトを相手取り、地方裁判所に訴訟を起こしていたことをデンバー・ポストが伝えた。スウィフトが「不適切に体を触られた」と騒いだことが原因で職を失ったとミューラーは主張している。

 

事の発端は2013年6月。スウィフトのコンサートに赴いたミューラーは、ガールフレンドのシャノン・メルヒャーと共にバックステージを訪ねた。訴状によると、挨拶の後にスウィフトが突然「写真を撮りましょう!」と提案し、素早くメルヒャーの体に右腕を回したという。ミューラーもギリギリのタイミングでフレームに飛び込み、3人でポーズを取って撮影した。その後、スウィフトは2人に感謝の言葉を述べて去っていったという。

 

しかし、事はこれでは終わらなかった。スウィフトのセキュリティチームの1人が、ミューラーらに近づき「こいつがテイラーの尻を触っていた」と声を上げたのだ。訴状では、この警備員がミューラーとメルヒャーを口汚く糾弾し、会場から無理矢理連れ出したとしている。この件を重く見たKYGOラジオは、2日後にミューラーを解雇している。

 

デンバー・ポストによると、ミューラーは20年以上もの間このラジオ局で働いており、年俸は15万ドル(約1,800万円)ほどであったという。

 

ミューラーは過去に写真を撮ったことのある有名人の名(ブリトニー・スピアーズ、クリスティーナ・アギレラ、ビヨンセなど)を列挙し、彼女たちに対していかなる不適切な接触も行っていないことを強調。この悪評のために失職しただけではなく将来のビジネスチャンスも失ってしまったと訴えている。

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