SWのデイジー・リドリー、新生ララ・クロフト役の候補に急上昇

投稿日: 2016年03月11日 13:00 JST

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今年のアカデミー賞授賞式ではプレゼンターを務めた
Aaron Poole /(C)A.M.P.A.S.

 

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一躍トップ女優の仲間入りを果たしたデイジー・リドリー(23)。続編の『スター・ウォーズ エピソード8』の撮影も始まり、さらなる飛躍が期待されている。そんな彼女の次なる挑戦は、あの誰もが知るキャラクター役かもしれない。

現在、米ワーナー・ブラザースとMGMは『トゥームレイダー』のリブートプロジェクトを進めている。原作は90年代に発売された同名のコンピューターゲームであり、ナンバリングタイトルを始めリメイクやスピンオフを含めると十数本がリリースされている大人気シリーズである。2001年に公開されたオリジナル版では、主人公のトレジャー・ハンター、ララ・クロフト役を26歳のアンジェリーナ・ジョリーが演じ、大絶賛を浴びた。DEADLINEによると、リブート版のララ役には何名かの女優が候補に挙がっているが、そこにリドリーが急浮上したという。『スター・ウォーズ~』のレイ役で体現した強く美しい女性像は、ララ・クロフトに通じるものが確かにあると言えよう。

まだ正式なオファーや交渉の段階には至っていないが、ゲームのファンは早速拒否反応を示しているようだ。

「デイジー・リドリーは素晴らしいし、才能もあると思うけど、ゲームをプレイした後だと彼女は全然ハマらないなあ」

「ヴァネッサ・ハジェンズとかアデレード・ケインのほうがいい」

「顔や国籍(ララもリドリーも英国人)はいいけど、体がダメだ」

ジョリーは徹底的なトレーニングを積み、ララ・クロフトの逞しくもしなやかな肢体を見事なまでに再現したことでゲームファンからも高い支持を得た。奇しくも今、リドリーは「痩せすぎ」との批判を受け、「自分の外見について謝罪する気はない」と応えてちょっとした騒ぎになっている。細すぎる彼女の体型をネックと考える既存のシリーズファンは多そうだ。

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