チャカ・カーン、プリンスの死因となった鎮痛剤の依存症でリハビリ施設へ

投稿日: 2016年07月11日 15:00 JST

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E! Online

R&Bの女王、チャカ・カーン(63)が、鎮痛剤フェンタニルの依存症を克服するためにリハビリ施設に入っていることがわかった。

強オピオイドの一つであるフェンタニルはモルヒネを遥かに凌ぐ鎮痛効果を持つ。プリンスは麻薬に分類されているこの薬の過剰摂取で命を落とした。カーンは膝の手術をきっかけに服用するようになったフェンタニルの依存症と闘っており、2013年にも一度リハビリ施設に入所している。今回、同じ薬がプリンスの死因であったことを知り、完全に克服することを目指して再入所を決めたという。カーンとプリンスは友人同士だった。生前、同じステージに立ったことも一度や二度ではない。

カーンはリハビリに専念するため、夏に予定されていたツアーのいくつかの日程をキャンセルした。

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