「トランプを弾劾できる情報に11億円」 ポルノ誌の大物が懸賞金

投稿日: 2017年10月16日 12:00 JST

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ラリー・フリントのTwitter(@ImLarryFlynt)より

 

ポルノ雑誌「ハスラー」の生みの親で、発行人のラリー・フリント(74)が、ドナルド・トランプ米大統領を追い落とす秘策を繰り出した。トランプ大統領を弾劾に追い込める情報に最高1,000万ドル(約11億円)の懸賞金を掛ける、とワシントン・ポスト紙に全面広告を出したのだ。

 

広告では、昨年の大統領選ではトランプ陣営が多くの不正行為に手を染めていた可能性を指摘。その根拠として、選挙人の“奇跡的な”大量投票と、共和党による党利党略のための選挙区改訂を挙げている。これが結果として、一般投票で200万票以上リードしていたヒラリー・クリントン候補を落選させたとしている。

 

トランプ大統領を弾劾すべき理由としては、好戦的な外交政策で自国のみならず友好国をも危険に陥れていること、目に余る縁故採用と、資格のないお気に入りを高官に引き立てることを正当化するための図々しい嘘の数々などを挙げている。

 

「彼はロシアから見返りを得たのか? 合衆国の経済は、トランプ帝国のビジネスのために犠牲とされたのか? 全てを洗い出し、白日のもとにさらす必要がある。告発というものは、時に汚く、議論を呼ぶ行為だが、選択肢の一つだ。今後3年も、機能障害を抱える不安定な政権をのさばらせておくわけにはいかない」とフリントは強い論調でトランプ大統領の資質を問うている。

 

広告の末尾には、「動かぬ証拠」の提供者に1,000万ドルの支払いを確約する旨と、窓口としてフリーダイヤルとメールアドレスが掲示されている。

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