『アメリカン・アイドル』の新審査員が決定! M・キャリーの後任は?

投稿日: 2013年09月04日 11:00 JST

image

Los Angeles Times

ケリー・クラークソンやアダム・ランバートを輩出した米国のオーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン13が来年1月より放映される。Foxが9月3日、新審査員の陣容を正式に発表した。

ニコール・キッドマンの夫でカントリーミュージシャンのキース・アーバンが先シーズンに引き続き続投し、シーズン11で、スティーヴン・タイラーと共に降板したジェニファー・ロペスが復帰する。そしてもう1人はピアニスト、俳優のハリー・コニックJr.に決定した。コニックJr.は以前にメンター(候補者の指南役)として番組に出演した経験はあるが、審査員を務めるのは初めて。

先シーズンは“犬猿の仲”と言われるマライア・キャリーとニッキー・ミナージュを起用し、意見の衝突やお互いに対する態度の悪さなどに焦点を当てて話題を作る“炎上商法”のような戦略を取ったが、緊迫した雰囲気に視聴者も疲れてしまったのか、視聴率は振るわなかった。さらにここ数年は「X Factor」や「The Voice」といった後進のオーディション番組の勢いに押されがちだ。この失敗を教訓に、新シーズンでは安定感があり、信頼の置ける審査員を揃えることで、視聴者の呼び戻しを図ることが狙いと見られている。

Los Angeles Timesがこの3人の魅力について分析している。

ロペスには魅力があり、機転も利く上に、競争の激しい音楽業界で成功を収めたことに裏打ちされた確かな知識を持っている。アーバンは、その柔らかな物腰で混沌とした雰囲気の悪い先シーズンで、ほっとできる清涼剤のような役割を果たしていた。また、カントリーの新風を番組にもたらした功績も大きい。そして新顔のコニックJr.は、メンターとしてゲスト出演した折に、鋭く率直な意見を次々と候補者に与え、非常に高い評価を得ていた。以上のことから見ても、話題優先ではなく、実力重視の布陣であることは明かだ。

同紙は次シーズンの欠点として、シーズン1からの古株である音楽プロデューサー、ランディ・ジャクソンの続投を挙げている。同じく放送開始時から審査員を務めていたサイモン・コーウェルとポーラ・アブドゥルはとうの昔に降板しており、実際のところ「まだいるの?」という印象は否めない。

【関連記事】

飲酒運転で逮捕のラマー・オドム、あの大事件の弁護士を雇う

イン・シンクのランス・バスがゲイの恋人と婚約
ファーギー&ジョシュ・デュアメルに男の子が誕生! 気になる名前は?

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

3分で種明かし!手の灰が移動する仰天ハロウィンマジック2017.10.31

「ハロウィンでどんな仮装をしてまわりのみんなを驚かせようか」と考えているあなた!マジックを使って、さらに驚かせてみてはいかが?当日までに仰天のハロウィンマジックを覚えて、ワンランク上の夜を楽しもう! ...


ランキング