卓球・水谷 2歳の娘に嫌われたら「もう生きていけない」

投稿日: 2016年09月11日 06:00 JST

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「リオに嫁は来ていましたが、治安の問題もあったので、2歳になる娘は連れて来ていませんでした。娘は今、毎日新しい言葉を覚えている時期。リオ五輪の期間は1カ月くらい会っていなかったので、『おじさん』とか言われたらどうしようって心配でした」

 

そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第67回のゲスト・リオ五輪「男子シングルス」銅メダル、「男子団体」銀メダルを獲得した卓球の水谷隼選手(27)。忙しいテレビ出演の合間を縫って、中山との対談に登場してくれました。

 

中山「3年前にご結婚されたんですよね。奥さまとのなれ初めは?」

 

水谷「青森山田(中学校・高校)で出会いました。僕は高校生で、嫁は中学生でした。卓球の後輩ですね。6年半くらい付き合って結婚しました」

 

中山「リオでは、奥さまはずっと試合を見守ってくれていたんですか?」

 

水谷「最初から最後までスタンドにいました。いつもどこにいるか、居場所はちゃんとチェックして、苦しくなったときは嫁に『やばいよ〜』と視線を送って、パワーをもらっていました」

 

中山「そういうやりとりがあったんですね。奥さまを逆に探しちゃうなんて、素敵ですね。帰国してから、娘さんの反応はどうだったんですか?」

 

水谷「リオから帰国したときには僕が家に先に着いて、娘が公園から帰ってきたんですよ。そしたら、1カ月ぶりなのに『公園行ってきたー』と言って、タタターッと走り去ってしまって。僕の中では、『パパー!』って抱きつかれて大歓迎してくれるイメージがあったのに、肩透かし状態で(笑)。嫁が先に帰国したときは『お母さん、お母さん』って駆け寄ってきたらしいんですよ。それを聞いてたんですけど……」

 

中山「感動の再会ではなかったんですね(笑)。テレビで見てたから……かな?娘さんも卓球の道に進む予定ですか?」

 

水谷「僕はやらせたい気持ちは特にないんですけど、子どもって親を見て成長するじゃないですか。今、嫁がちょっと娘に卓球を教えだしたんですよ。楽しそうにやってるので、もしかしたら将来卓球選手になるかもなって」

 

中山「ご両親に受けた厳しい指導を、水谷さんは娘さんにできますか?」

 

水谷「絶対できないです(笑)。かわいそうになっちゃう。嫁に任せようかなって思ってます。男の子だったら厳しくできたかもしれないけど、娘に嫌われたくないです」

 

中山「『パパ嫌い!』とか言われたら……」

 

水谷「もう生きていけないです(笑)」

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