清水富美加 家政婦役でも「私自身は家事やりません!」

投稿日: 2016年12月10日 12:00 JST

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「私自身は、家事はまったくやりません。やりたくないんです。いちばん嫌いなことは洗濯かなぁ。服を畳むのが苦手で。家事のスキルはかなり低いと思います(笑)」

 

こう語るのは、ドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系・金曜23時15分〜※一部地域除く)で、主人公の家政夫・三田園薫(松岡昌宏)の同僚家政婦・花田えみりを演じる清水富美加(22)。本作で紹介されたアレンジ料理に刺激を受けて、キッチン用具を新調したものの、数週間たっても箱から出していないと苦笑い。家事プロ級の三田園にスッキリと解決してほしい家庭の問題は?

 

「要らない服、着ない服がいっぱいあって、部屋の中を占領してるんですよ。三田園さんには、その服を売ってきてほしい。フリーマーケットをやるとか(笑)。彼女は仕事ができる人だから、何かしら売るすべを編み出すはず!」

 

’15年、NHKの連続テレビ小説『まれ』に出演後、その天真らんまんなキャラクターが人気を呼び、情報番組『にじいろジーン』(カンテレ・フジテレビ系)の新レギュラーに抜擢された。

 

「おかげさまで、毎週、大阪で仕事するようになり、プライベートの時間を使って、さらに京都まで足を延ばすようになりました。豊かな自然のなか、大好きな寺社巡りをして、おいしいものを食べて、日本酒をキューッと(笑)。女ひとり、ぜいたく旅です」

 

’08年、中学生で芸能界デビューした彼女も、12月で22歳。

 

「同年代の人を見ても社会に出る年齢ですし、来年こそは、勝負の年なんじゃないか!って思います。それに自分自身、この仕事を続けるなかで、ひとつ目標にしていた年齢でした。昔の私、『22歳で事務所の稼ぎ頭になる!』って宣言していたんですよ。若いって怖い(笑)。でも、実際は、売れるかどうかが大事じゃない、と。役割をちゃんと果たせる大人にならなきゃいけないって思います。今後2〜3年は修業期間かなぁ」

 

自分の居場所を探して、歩みだした彼女の未来は明るい−−。

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